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中尾英司

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「アセンションものがたり」~私たちは見守られている

2013/04/08(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
★はじめてのおつかい-----------------------------------------------

『はじめてのおつかい』という番組があります。初めて「おつかい」に挑戦する子供達の奮闘ぶりをカメラが追うドキュメンタリーです。その珍道中の泣き笑いが面白くて、一時期よく見ていました。

けれど何しろ幼子ですから、溝にはまったり、道に迷ったり、誰かについて行ったり、何が起こるか分かりません。車の多い道では交通事故も心配です。電車に乗り間違えたらどこまで行くか分からない・・・と、心配事だらけ。

だから、スタッフは事前に様々なシュミレーションをし、危険ポイントをチェックしたり、撮影ポイントを決めたり、時には近所の人に過度に手助けしないようにお願いしたりもするそうです。

 
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「アセンションものがたり」~死んだらどこに行くのか

2013/04/09(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】1

★1,物語概要---------------------------------------------------------

物語の主人公は、アリーとキャズという2人の女友達。
スペイン系のジプシー出身のアリーは、かつてパコと二人でプロのダンサーをしていたが、その後、レイキや太極拳を教える教師となり、パコはカトリックの司祭となった。二人は互いを兄弟のように感じて一緒に暮らしている。

キャズは、3人の子どもを抱えて生活に追われる主婦で、とある日スーパーの駐車場で偶然アリーと出会う。

 
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「アセンションものがたり」~天使とゼータ

2013/04/10(Wed) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】2

★4,天使の役割とゼータの役割----------------------------------------

ところで、前項で天使の話が出てきましたが、天使とゼータがどのように協力し合っているのかを見ると、ゼータの役割というのが見えてきます。

例えば、911や311などの大災害があったとします。その時に、ゼータは救助隊員にもヒーリングエネルギーを送っていますし、被災者にも救助隊が来るまで生き延びられるようにヒーリングを施しています。

天使はもはや肉体を救いようがない場合、アストラル体を天に返す役割をしているそうです。

この時、「まだ助けられる」というゼータと、「もう時が来た」という天使の間で葛藤が起きる場合もあるようです。この時の様子などがリアルに描写されていますので読んでみて下さい。

 
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「アセンションものがたり」~援助者の心構え

2013/04/11(Thu) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】3

★6,自分を救う意志を持たない人を救うことはできない------------------

次に、場末の飲み屋に行ったときのこと。
『こうした場所は、間違いなく、地球の低レベルのアストラル界へと通じている』そうです。そこは、『私たちゼータでさえ気分が悪くなってしまう』場所でした。

アラーカがそこに行ったのは、アル中の男の心が救援を求めてきたからでした。その男に自分の姿を見せるために、アラーカは波動レベルを下げました。すると、『ひどく気分が悪くなってきた』そうです。自分の波動レベルが環境から自分を守っているわけですが、『このレベルまで下げると、私自身が弱くなり、低レベルのアストラル界の影響によって害を受けやすくなって』しまったのです。

 
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「アセンションものがたり」~ゼータと地球人の関係

2013/04/12(Fri) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】4

★9,太古のゼータは今の地球------------------------------------------

さて、これほどのリスクを冒しながら、なぜゼータは地球人に関わろうとするのでしょうか。そこには、「エネルギーの法則」というべきものがあります。その法則の前にゼータの歴史を概略見ておきましょう。

太古のゼータも地球と同じような状態になったことがありました。
『私たちは、何よりも個性を尊重して、「自分の好き勝手に行動して」いたので、きわめて利己的で自己中心的になってしまい、最後には自分たちの母星を破壊して、その上もう少しで自分たちも絶滅させるところだった』のです。


 
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「アセンションものがたり」~地球というカルマの学校の生徒たち

2013/04/13(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】5

★12,ウォッチャーとスターチルドレン---------------------------------

アラーカたちを見ているとゼータがとても個性的だとわかりますが、彼女たちのように1950年代から地球に生まれ変わった異星人達を「ウォッチャー」(見届け役)というようです。その役割は、地球人の「進化のプロセスを始動させること」。

特に、「地球の専門家」であるゼータは、スターチルドレンが地球に「根を下ろす」よう手助けすることだそうです。

「スターチルドレン」とは、1980年以降に生まれた子ども達のことで、彼らは地球が今入りつつある第2レベルの波動領域に適合するためのハードウエア(DNA3条活性化した肉体)を持っているそうです。

 
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「アセンションものがたり」~恐怖の克服が進化の鍵

2013/04/14(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】6

★15,不安から逃走し続ける地球人という困難な種族--------------------

さて、こうしてゼータたちが『地球人が「進化の階段」の次のレベルに生まれ変われるよう手助けする産婆役』を懸命にしようとしている一方で、シャドウグループが戦争やパンデミックなどにより恐怖と不安を撒き散らすことで、地球人は『既に陣痛は始まっているのに産道を降りていく旅を始めることをただ拒んでいる』状況にあります。

まさに、ハラスメント界(脳内母親の胎内)から自律界に生まれ出る意志を持つ前の人々の姿を見るようです。

ここにゼータたちの葛藤があります。
 
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「アセンションものがたり」~アーモンドアイは怖いかつぶらか

2013/04/15(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】7

★19,潜在意識という歪んだレンズ-------------------------------------

前項の大切なことを、アラーカは繰り返し違う言葉で述べています。

『自己を見つめて自分を知るというのは、人間にとって一番大変なことの一つ』

けれど、『多くの人たちは、この心の中の問題を否定し、それに眼を向けることを断固として拒む』『なぜなら、恐れや不安を意識上に浮かび上がらせて、それを白日の下で誠実に調べることが必要だから』

 
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「アセンションものがたり」~ハルマゲドンの舞台は家庭

2013/04/16(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
【「アセンションものがたり」感想】8

★21,二元性を助長する社会システム-----------------------------------

アラーカによれば、ハルマゲドンとは「二元性の対立」のこと。
つまり、「人間の潜在意識の中での愛と恐れの闘い」のことだそうです。まぁ、人間がハルマゲドンを引き起こすわけですから、その根っこが心の中にあるのはよく分かります。

そして、その『恐怖を克服するには理解しか』ありません。
そして、『理解出来なければ、被害者意識という恐ろしく無力な状態にはまり込んだままとなる』ので、シャドウグループは人類が理解しないように、そして不安と恐怖を煽るように社会システムを巧妙に構築しているわけです。

 
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リンク及びコメントについて

2013/04/23(Tue) Category : 私の姿勢
★リンクについて--------------------------------------------------

リンクについて時折ご依頼をいただきますが、当ブログではリンクをしておりませんのでご了承下さい。

どのブログやどういう人や場に出逢うのかは、その人のその時の必要に応じているでしょう。ですから、何か気になったり惹かれたりするときは、自分のインナーチャイルドが反応しているときですから、自分の内側に入っていくチャンスととらえるといいかもしれません。



 
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