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中尾英司

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「土浦両親姉惨殺事件」―7,殺害方法に現れた「思い」

2013/05/01(Wed) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★17,命をかけて親に存在を認めさせたい子ども------------------------

母親を殺すとき、勝は、『母親の左手をひっぱり、包丁を見せたあと頸部と頭部を刺して殺害』しました。このことを、『いきなり刺すのは母に申し訳ない』からそうしたのだと彼は言っています。

なぜ、「申し訳ない」と思ったのか?
それは、父が死ぬまで全うしようとしていた自分の(生き人形という)役割を全うできなかったので、「人生脚本を生きている勝」が「脳内母親」に対して申し訳ないと思ったのではないでしょうか。


では、彼の深層心理はどうだったのか、これまでの体験から述べてみます。

 
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「土浦両親姉惨殺事件」―8,現実を見ない虚構人生の究極

2013/05/02(Thu) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★21,“人”として過ごした一夜-----------------------------------

勝は家族を殺害後、『父親が行く予定だった尺八教室に「父は急な出張で休みます」と断りを入れ、茶の間に座ったり、テレビを観たりして過ごしました』。

そうやって一晩すごした後、『翌朝8時、警察に電話をかけ、「母と姉と父を殺しました。以前から仲が悪かったんです。父は金づち、母は包丁、姉は金づちと包丁で殺しました」と話して逮捕されました』。

尺八教室に電話をしたときも、警察に電話をかけたときも、とても冷静な対応です。28年間の怒りを出し切った後の勝は、落ちついていたのだと思います。

 
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「土浦両親姉惨殺事件」―9,自分が人生を決めている

2013/05/03(Fri) Category : 少年犯罪・家族事件簿
【土浦28歳・両親姉惨殺事件目次】

★23,不幸=「絶好調」である人々------------------------------------

「苦労を我慢して耐える」母親
「生きた置き人形」を求める父親
“母親の手”となった姉
そして、“母のために”「生きた置き人形」となる人生脚本を生きた勝。

これが、私が感じたこの家族の姿です(←これが真実と言っているわけではありません)。母親のために懸命に生きた結果が、このような結末でした。


人生脚本は、親子の関係の中から“思い込み”で作っています。先にも書きましたが、子が親の人生や心を知っているわけではありませんから、子は自分の思い込みで、親は自分のことをこう思っているとか、親は自分にこう望んでいると「決める」のです。

 
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日本人の集合無意識を弱める裁判員制度

2013/05/08(Wed) Category : 裁判員制度
裁判員を務めた女性の方の心が壊されました。

そして、「裁判員は憲法18条で禁じる苦役に当たる」と指摘し、「個人の尊重」「職業選択の自由」を保障する同13、22条にも違反すると国家賠償訴訟を仙台地裁に起こすことになりました。
【毎日新聞 2013年5月3日】

 
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不在のお知らせ

2013/05/09(Thu) Category : その他
5/13(月)-16(木)真智子と山陰に参ります。

nihonnokamisama

 
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「平成の大遷宮」出雲大社~鳥取砂丘の旅

2013/05/20(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
島根&鳥取の旅、夫婦で楽しんで参りました。(^^)
それぞれが自由であったり、一緒に協力したり、お互いに満足した楽しい旅でした。以下、旅の概要です。

(ご参考までに時間を入れておきます。なお、掲載写真のタイムスタンプを下記フォト蔵で見ることができますが、調整していなかったので恐らく15分ほど進んでスタンプされています)
【写真】出雲大社


 
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出雲大社の4つの鳥居

2013/05/21(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【「平成の大遷宮」出雲大社~鳥取砂丘の旅】1

13日夕方、ビジネスホテル大社にトウチャコ~(火野正平風に)。ホテルと言うよりレストランといった佇まいで、入口が分かりませんでした。あのレストランの入口がホテルの入口だったのね~。(^^;)

6畳一間の部屋でしばし休息して、その後大社へ散歩。ホテル大社から歩いて1分で勢溜(せいだまり)の大鳥居(二の鳥居)で、とても便利です。

出雲大社 勢溜の大鳥居1 西日
出雲大社 勢溜の大鳥居1 西日 posted by (C)Hide


 
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出雲大社の注連縄考1:天道左旋

2013/05/22(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
 
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出雲大社の亀甲紋~亀と蛇と玄武~「龍蛇神のお札」と鏡餅

2013/05/23(Thu) Category : 神社・寺・城・歴史
【「平成の大遷宮」出雲大社~鳥取砂丘の旅】3

謎はひとまずおいといて、八足門へ。
拡大すると、瑞獣と流水文の流麗な彫刻が見えます。左甚五郎の作だそうです。早朝で人も少なく静かにお参りできましたが、昼間は長蛇の列でした。(雰囲気がまるで違って“観光地”になってしまいますので、朝がいいですよ~)

出雲大社 八足門1
出雲大社 八足門1 posted by (C)Hide

 
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出雲大社の注連縄考2:千木と牛とスサノオとゴータマと蛇

2013/05/24(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【「平成の大遷宮」出雲大社~鳥取砂丘の旅】4

亀甲紋は少しおいといて、朝の散歩を続けます。
八足門でお参りをした後、そびえるように見えた御本殿の威容に思わずパチリ。X型の千木(ちぎ)と大砲のような鰹木(かつおぎ)が3本堂々としていますね~。鰹木は鰹節に似ているところからそう名付けられたそうですが、確かに子どもの頃に削った鰹節を思い出します。

出雲大社 御本殿1 20130514
出雲大社 御本殿1 20130514 posted by (C)Hide


 
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