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中尾英司

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「三保の松原」世界文化遺産逆転登録の意義

2013/07/04(Thu) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
あの夢を見た土曜日は寝坊して、「あまちゃん」を8時から見て、そのままNHKを見ていたら、近藤誠一文化庁長官の話がありました。近藤氏の話を聞くまで、私は三保の松原が世界文化遺産に「逆転登録」されたことの意義をわかっていませんでした。そして、その意義が分かるとともに、「これぞ外交!」と感動しましたので、記しておきます。

三保松原は次の2点から外されていました。
1.富士山から約45キロも離れていること
2.防波堤が美観を損ねていること

地元でも「距離を指摘されたら、どうしようもない」と諦めの雰囲気が漂っていたそうです。

 
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モノで人を支配する仕方

2013/07/10(Wed) Category : TPP
プリンタを安く買わせて、インクで儲ける。
パソコンを安く買わせて、OSやソフトで儲ける。
スマホを安く買わせて、通信費で儲ける。
家電製品を安く買わせて、電気料で儲ける。
自動車を安く買わせて、ガソリンで儲ける。

安くモノを買わせて、ランニングコストで儲けるというやり方が当然のようになってきた現代(プリンタのインク容量はどんどん小さくなってますね)。モノは、人々を縛る先兵となっているようです。

 
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【お知らせ】本日夕6時&7時 山本太郎さんNHKで紹介

2013/07/11(Thu) Category : 世相・社会
昨日は、思いもかけずfacebookでたくさんの「いいね!」をありがとうございました。(m--m)
私はfacebookもツイッターもしておりませんので、真智子の拡散のお陰によるところが大きいと思います。ありがとう。



わが家では、真智子と私が役割分担しているところがあります。
私は、一つのテーマをタテに深く掘り下げる(例えば、少年犯罪家族事件簿の記事のように)。
真智子は、ヨコに広く情報に目配りしてピックアップしたり、応援したりしていく。

 
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原発の親-「日米原子力協定」という頸木

2013/07/12(Fri) Category : 地震・災害・脱原発
昨日7/11、日本原子力発電(電力大手9社が出資する原発専業会社)の浜田康男社長は敦賀原発を再稼働申請することにしました。原子力規制委員会が「活断層」認定しているにもかかわらず、強行に再稼働を目指しています。

この強硬姿勢の裏にあるものは何か?
原発をやめたくてもやめられないのはなぜか?

その裏事情を座間宮ガレイさんがメルマガで教えてくれています。
そこには、日米原子力協定という、あまりにも対米隷属的な不平等協定がありました。

 
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山本太郎、三宅洋平と学ぶ日米原子力協定

2013/07/13(Sat) Category : 地震・災害・脱原発
昨日ご紹介した「130628 『本当の事を言って、何か不都合でも?』- 山本太郎が学んじゃうよ- vol.4」について、ごく簡単にまとめます。

実は、この場に真智子がいたんですよね~(訪問カウンセリングの帰りに寄ったようです)。
真智子の撮った写真がこちら↓(臨場感ありますね~)
nichibeigenshiryokukyoutei11

小出Tシャツをゲットして帰ってきました。
koideT

 
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『TPPがなぜダメなのか』-体験国からの警告1【拡散希望】

2013/07/14(Sun) Category : TPP
人類史始まって以来の前代未聞の不条理。
あまりにも露骨な理不尽。

知るほどに受ける衝撃。
その後から湧いてくる、怒り。
ごり押しする連中の浅ましさへの嫌悪。情けなさ。気持ち悪さ。
その厚顔無恥への呆れ。
支配に邁進するバカのために自分の人生の時間を費やさなければならない空しさ。悔しさ。虚無。
一人一人が内なる不安と向き合えば、こんなことしなくてすむのにと思う哀しみ・・・そして、おまえら人の支配を考える前に自分と闘えよ、と再びわき起こる怒り。

 
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脱藩して「日本人」となった龍馬、気持ちで動いて「地球人」となった山本太郎

2013/07/15(Mon) Category : TPP
山本太郎さんは、時代の変わり目である現代に於いて、まさしくリトマス試験紙のような人だと思います。

これまでのしがらみに縛られている人にとっては、彼の言うことは過激に聞こえるでしょう。不安から逃げ続けている人にとっては、彼のもたらす変化が怖くて仕方がないかもしれません。

しかし、彼の言っていることは、事実を生きている人間にとっては、極めてリアルです。「生き延びよう」という彼のメッセージは大げさでも何でもなく、もう一刻を争うところに、とうに来ているのです。


 
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TPPの心理学的本質-人間が「情況の囚人」であることを利用する米国

2013/07/16(Tue) Category : TPP
多国籍大企業群が人の支配なんて考えなければ、こんなことに煩わされず、もっと自分のなすべき事に注力できるのに、と思うと支配したがるモンスターハラッサーに怒りが沸きますが、山本太郎さんなどは自分が好きな俳優業を脇に置いてまで政治に注力してくれているわけですからね。私も自分にできることで応援させていただきます。

まぁ、資本主義はエゴ(欲)の最大化を原動力として動いているわけですから、いずれはこうなったのかもしれません。共産主義が倒れたときに、実は資本も共産も出自は同じ「所有主義」自体が倒れたのだと思っていますが、歯止めを失った資本主義は暴走して、ついには「地球自体を所有する」所まで来てしまいました。市場という虚構の網をかぶせることでね。

 
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アメリカ医療のデストピア的現実を輸出するTPP

2013/07/17(Wed) Category : TPP
TPPがアメリカの法制度の押しつけであることを見てきましたが、ならば、世界はアメリカ化していくことになります。それは、アメリカ的状況=『貧富の差が非常に大きく、健康保険や社会福祉が欠乏し、政治やメディアが機能していない』社会になると言うことですが、それは、どういう“現実”なのか。

まず、社会の安定及び安心の根底を支える医療現場を見てみましょう。これを見て、本当にあなたはTPPに賛成するのかどうか、お考え下さい。



 
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商品(人)の労働価値を消費する企業、医療価値に群がる医療界

2013/07/18(Thu) Category : TPP
アメリカ医療の悲惨な実態を描く「sicko」------------------------
(マイケル・ムーア監督)



上記タイトルのURLを見ると、概要があります。以下抜粋。

 
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