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中尾英司

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帰省列車で感じたこと

2014/01/04(Sat) Category : 家族小景
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


★思いを解放して平野に歪みをため込みませんように--------------

昨日新幹線で移動予定だった方は、有楽町駅前の火事で大変でしたね。
巨大システムの便利さの裏に潜むもろさを感じました。

来年は上野東京ラインも開通し、「上野発の~♪」という歌が時代の遺物と化しそうです。
東京―名古屋を40分で結ぶリニア新幹線も年内着工を目指すそうで、リニア新駅を抱えるタワービルの新設など、名古屋は再開発ラッシュに湧いているようです。

 
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木のようにまっすぐに立つ

2014/01/05(Sun) Category : 家族小景
31日の朝、目が覚めると雪が降りしきっていました。



 
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生かされている私にできること

2014/01/05(Sun) Category : 家族小景
すでに真智子が帰省旅行について書いておりますが、私も続きを―

★初詣で-------------------------------------------------------

元旦は、息子を迎えに行った足で初詣で。
娘がお土産も買っておきたいというので、先に物産館に寄ってひとしきり買い物。というわけで息子のお出迎えは家族全員で。

初詣では、これまで行ったことがなかった飛騨天満宮に行きました。
菅原道真の三男兼茂が建てた祠が元となった神社だそうです。

飛騨天満宮
飛騨天満宮 posted by (C)Hide

 
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同時代に生きている人は仲間

2014/01/06(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
今日から新たな日常がスタートしますね。

2013年のブログは、「2次元的人生に別れを告げよう」という記事から始まりました。次のような小見出しで書いています。

・終着駅は始発駅
・意識が変わればシステム(価値体系)は崩壊する
・マヤ暦が提示したものと誤解された理由
・質を無視した絶対空間を用意したデカルト
・2次元的に生きさせられていた文明人
・薄っぺらな人生から立体的な人生へ
・江戸時代の時間概念
・動物学の教える「生理的時間」
・画一的時間軸の学問は搾取の学問
・人を2次元に縛り付ける「時計」というアイテム
・多次元に向けて自分を解放していきましょう


 
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松島円通院―水鏡に揺らぐ幻想的な紅葉

2014/01/07(Tue) Category : 旅行記
さて、年末に書いた東北の旅の話を続けましょう。

<東北・松島の旅>
1日目:松川浦から松島へ→夜、瑞巌寺の紅葉ライトアップ
2日目:松島遊覧→室戸島→帰宅(千葉)

という行程で片道450kmほどを往復したわけですが、津波被災地の衝撃の一方で、息をのむような美しい紅葉と、のんびりした遊覧もありました。地球の縮図のようです。

その中で、私たちは嫌なことはやめ、自分にできること、心が楽しんでやれることをやっていくことだと思います(心が嫌だと思うことから、人のためになることは出てきません)。


 
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松島湾の人なつっこい海猫たち

2014/01/08(Wed) Category : 旅行記
翌朝、朝一番で仁王丸に乗って島巡りをしました。朝9:00とあって乗船者も少なく、海猫とのひとときを満喫しました。

遊覧船が出航すると、すぐに海猫たちがミャアミャアと舞い始めます。
えさをもらえると知ってるんですね~。
(店内で売っているえさが「かっぱえびせん」と知って驚きましたが)


双子島を背景に華麗な舞を見せる海猫A。
松島湾 海猫A-1
松島湾 海猫A-1 posted by (C)Hide

 
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松島湾一周 仁王丸島巡り

2014/01/09(Thu) Category : 旅行記
松島湾遊覧仁王丸の2階船内は下の通りガラガラだったので、昨日の記事のように海猫とのひとときを満喫できました。(島巡りの動画は、昨日の記事をご覧ください)

松島湾遊覧 仁王丸1
松島湾遊覧 仁王丸1 posted by (C)Hide

 
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【縄文vs弥生】1.大和朝廷とまつろわぬ民

2014/01/10(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
島巡りの後、昨日の「斎太郎節」にも出てきた瑞巌寺を見ておこうと立ち寄りました。興隆と荒廃、宗派の転変を繰り返した瑞巌寺は、とても興味深いものがあります。

年末年始の休日を利用してちょっと調べてみると、とてもおもしろく、列島には、縄文パワーが脈々と流れているのだなぁと言うことがわかりました。日本の底流に流れる縄文と弥生(出雲、大和)の相克について興味のある方もおもしろいと思います。

瑞巌寺の変遷を縦軸に据えて、下記の時代を概観していきます。各時代の下に書いてあるメモは、各期の特徴を表す物事及び本記事に関係するものを挙げています。


 
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【縄文vs弥生】2.列島激震の200年、縄文人と弥生人の融合

2014/01/14(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【縄文vs弥生】

大和政権成立後、列島激震の200年----------------------------

ちょっと備忘のために災害の歴史を振り返ってみました(以下、WikiからでM7クラスのもの。噴火は○で示す)。

670頃 ・大和政権&天皇制が確立(天武天皇、倭から日本へ)
679  筑紫地震
684  白鳳地震(天武地震:土佐で津波、田が海面下に沈降)
694  ・藤原京(日本史上最初で最大の都城)
700頃 仙台沿岸津波(仙台郡山の国府崩壊→多賀城へ移設724)
701  大宝地震(丹波で地震うこと三日、敦賀湾で40mの大津波)

 
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【縄文vs弥生】3.国司の横暴と俘囚(縄文人)の反乱と藤原純友

2014/01/15(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
【縄文vs弥生】

俘囚の移配地への土着と反乱-----------------------------------

移住させられた縄文パワーは治まらず、各地で俘囚(縄文人)が反乱を起こすようになります。

<俘囚の乱>
814年 荒橿の乱(出雲)
848年 上総俘囚の乱
875年 下総・下野俘囚の乱
878年 秋田俘囚の大乱
883年 上総俘囚の乱
897年 俘囚を奥羽に帰還させようとする

 
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