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中尾英司

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「戦後70年 ニッポンの肖像 私たちはどう生きてきたか」に見る「自分と向き合う時代」の幕開け

2015/01/02(Fri) Category : TV.本.漫画
元旦は、現家族だけで恒例の初詣で―ステーキ屋さん―カラオケコースで、発散しました。母が足が悪いので、両親とは別途行きます。

1月1日夜、「戦後70年 ニッポンの肖像 プロローグ 私たちはどう生きてきたか」を見ました。といっても、ちょうど「笑っていいとも!」が始まった1980年代あたりからでしたが。

タモリが鋭いことを言ってましたね。
自分と向き合うことが最も大変。だから、仕事に邁進したのでは。仕事なら格好もつくし―と、そういうようなこと。

こういう発言を元旦早々NHKで聞くことが出来るとは、時代は確実に向きを変えています。けれど、三宅アナはそこを拾いきれず。

 
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幻想の森~長居植物園ガーデンイルミネーション(大阪)

2015/01/03(Sat) Category : 旅行記
何十年も「死にたい」と思っていた人が
「生きます」と言った。

子ども達の無償の献身的な愛に気づき、号泣し、
心の岩盤が割れ、「生きたい」小さいちゃんが出てきた。

張り付いた仮面のように凍っていた人形のような顔が
血の気が差し、ぬくもりがある人なつこい人間の顔になっていた

目に輝きが、
頬に筋肉の動きが戻り、
唇に意志が宿った

 
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見晴るかす あべのハルカス

2015/01/03(Sat) Category : 旅行記
大阪は天王寺のランドマーク、あべのハルカス。
カラオケボックスでのカウンセリング開始が11:00なので、昇ってみました。

いやはや高いですね~。

あべのハルカス01
あべのハルカス01 posted by (C)Hide


 
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明石海峡大橋―男らしい昼の顔と貴婦人のような夜の顔

2015/01/04(Sun) Category : 旅行記
大阪カウンセリングの最終日は、明石海峡大橋が見えるシーサイドホテル舞子ビラに宿を取りました(相談者の方の地域に近いため)。

舞子駅についてすぐに撮った写真です。

明石海峡大橋01 舞子駅から
明石海峡大橋01 舞子駅から posted by (C)Hide

 
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モノを通して世界の心と心を繋ぐ「和風総本家」

2015/01/04(Sun) Category : TV.本.漫画
両親の初詣でという一大イベントが終わりました。矢のように過ぎ去った年末年始でしたが、これでようやく日常を迎えられそうです。

そうそう、最近「444」「555」などの数字を見てましたが、今日たまたま前を走る車が「88-88」―いやめでたいですね~。無限へと続く「88」は、富士山とも関係するそうですが、最近よく富士山を見ているせいでしょうか。

「88」は、『背筋を伸ばし、地球の軸を感じ、自分がよし思ったものを論理的に語り、伝え、行動しましょう』とのこと。それが2つ重なって、強調されているわけですからね。はい、そうさせていただきます。

 
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散歩夕景~富士山遠望

2015/01/07(Wed) Category : 家族小景
4日のブログで、最近よく富士山を見ていると書きましたが、引っ越し後に散歩するところから富士山がよく見えるのです。それに、秋から冬にかけて空気が澄んでくると東京湾越しに遠くの富士山が見えます。というわけで、夕方の散歩の時に見かけた昨年11月頃からの富士山を紹介します。噴火は免れないのでしょうが、何とかこの美しい姿は保ってほしいと願うばかりです。


昨年11月15日-------------------------------------------------

遠くに見えますね。

富士山 20141115-01 花と富士
富士山 20141115-01 花と富士 posted by (C)Hide

 
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「緑の道路」でクールジャパン(東京新聞)

2015/01/08(Thu) Category : 環境
「アスファルトやコンクリートの舗装をはがしてしまいたい」という建築家が現れました! 嬉しい(^^)

末光弘和さん(38歳)―以下、記事より。

道路が舗装されていく結果生まれたのはヒートアイランドと住宅の要塞化。
人と人を結びつけるはずの道路が、人々を分断するバリアーとなった。

家を内部から冷やすのではなく、外から冷やす。
カーシェアリングやセグウェイなどが普及すれば自動車は不要。

 
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母親への恐怖の克服~開かれていく心

2015/01/10(Sat) Category : 存在不安
母親が亡くなったときに、その亡骸に向かって「愛してるよ」と言い続けていた方がいました。その記憶は、その方にとって、母親は自分を愛してくれなかったが、自分はこんなにも母を愛していたのに・・・ということを証明するかのような記憶でした。

けれど、エンプティチェアをして真実が見えました。
気持ちは「心のコップ」の中に重層的に折り重なっています。気持ちを言うことで上澄みの気持ちが出ていくと、その下にある気持ちが順番に出てくるのです。

「愛してる」から始まった、その時の場面。
その気持ちを言い続けているうちに、段々と別の気持ちが出てき始めました。
そして・・・なんと最後は、絶叫になっていました。

 
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6-1)「見捨てられ不安」を突いて束縛を強化させる(2003.05)

2015/01/12(Mon) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【6.人生脚本を突っ走り始めた歌織(2003.05~2003.08)】
*さて、本日から再開致します。長丁場ですが、ごゆるりとお付き合いください。

1)「見捨てられ不安」を突いて束縛を強化させる(2003.05)

親に見捨てられた祐輔が自分の子宮を欲しがっていたことは、祐輔の法律事務所時代の同僚だった女性の証言からもわかります。

検察側「歌織の愛人のことは聞いていた?」
証人 「はい。歌織のマンションは、愛人に住まわせてもらっていると」
検察側「祐輔さんは何と言っていた?」
証人 「『ベッド、家具も愛人が買ったと思うと、気持ち悪くていられない』と」

 
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6-2)強引な引っ越しの裏にある「お母さんと暮らす」決意表明(2003.08)

2015/01/13(Tue) Category : 渋谷夫バラバラ殺人事件
【「渋谷夫バラバラ殺人事件」の考察】
【6.人生脚本を突っ走り始めた歌織(2003.05~2003.08)】


2)強引な引っ越しの裏にある「お母さんと暮らす」決意表明(2003.08)

その後も、祐輔は順調にDVハラッサーへと成長していきます。そのことを歌織は母親に報告しています。4月上旬に暴力は『二度としない』と歌織の母親に約束したにも関わらず、5月には次のような電話がありました。

母親「(歌織から)『殴られたり、けられたりした』という電話があった」

この時、母親はどう対応したのでしょうか。『二度としない』という約束を母親は祐輔との間でしているのですから(それもおかしな話ですが、それはおいといて)、責任を持って断固とした対応を取るべきでしょう。しかも、1回目よりももっと酷いのです。

 
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