プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

石山寺を歩く1―石山寺駅~紫の道

2017/02/06(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
石山寺に行くことになった理由とそこでわかった鯉城の秘密、その上、オーブからのありがたいメッセージまでいただき、石山寺が大事なお寺になりました。

人は、自分を守り育むものを護り返そうとするでしょう。石山寺も大事に護りたいという思いが湧いてきます。自分を育てた干潟をバードサンクチュアリとして取り戻した森田三郎氏のように。

「愛風土心」の根っこはこういうところにあるのでしょう。そして、それが列島という龍体を護りたいという思いにつながります。さらに空気や水が循環していることを考えると地球を護りたいという思いになってきます。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か1~秋・萩・蓬

2017/02/07(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

ところで、いきなりスピンオフ。
石山寺駅前にいきなり登場して出迎えてくれた白菊大神とは誰でしょうか?

石山寺駅05 白髭&白菊大明神


 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か2~おはぎとぼたもち、唐獅子牡丹に猪鹿蝶

2017/02/08(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

「おはぎ」と「ぼたもち」、萩と牡丹-----------------------

ところで、萩とくればオハギを思い出しますが、おはぎとぼたもちの違いが判然としませんでした。が、下記を見てビックリ・・・同じものでした。
元和菓子職人が教える│「ぼたもち」と「おはぎ」の違い

漢字で書くと「御萩」と「牡丹餅」。
牡丹の季節は春。
萩の季節は秋。

つまり、全く同じものなんだけれど、
春のお彼岸(春分の日)に食べるのは……牡丹餅
秋のお彼岸(秋分の日)に食べるのは……御萩

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か3~百代草・百夜草、「百夜月」伝説

2017/02/09(Thu) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

百代草、百夜草------------------------------------------

万葉集には菊を詠んだ歌がない、という有名な話がありますが、
万葉集で最もよく詠まれる花は萩(→野菊)とわかりました。
(つまり、詠まれていたわけです)

また、万葉集に出てくる菊の呼び方に百代草、百夜草(ももよぐさ)というのがあります。菊・ヨモギ・ツユクサなどを指すそうです。

百代とか千歳は、多くの年代や長い年月を意味する言葉ですが、「一」の国常立神に対して、そのペアである瀬織津姫は「百」や「千」で表しますね。(例「一日千秋」)
また、百代は「はくたい」とも読みますから、白体も連想させます。それは白い花の群生をイメージするだけでなく瀬織津姫(白い月神)にもつながりますね。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か4~「匊」と「掬」と「菊」、と「米」そして「萌え」

2017/02/10(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

え~、ずいぶん脱線してますが、日本では古来から蓬や萩が愛され、白い花が群生する植物(カハラヨモギ、カハラオハギ→野菊)が愛されてきたことがわかりました。けれど、「菊」という言葉は登場していません。

牧野富太郎-------------------------------------------------

カハラ~や百代草と呼ばれていた日本固有の植物群に、野路菊(のじぎく)や竜脳菊(りゅうのうぎく)という名をつけたのは、『自らを「植物の精(精霊)」だと感じ、日本中の植物を同書(本草網目啓蒙)のようにまとめ上げる夢を抱き、それは自分にしかできない仕事だと確信』した牧野富太郎(1862-1957)でした。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か5~新羅は白菊、樒と青蓮華

2017/02/13(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

「新羅」=白菊(倭菊)----------------------------------

宋の菊譜に「新羅」という名の菊名が載っているそうです。その一名が「玉梅」、また一名が「倭菊」。

この倭菊が日本から渡った白菊で、新羅の前身は斯盧国(しろこく)ですから、菊の原字「匊」の読みが残っていれば「白菊」は「しろこく」と読めます。日本固有の白菊は、半島に渡って「斯盧国」の読みから「新羅」の字が当てられたわけです。

これは興味深いですね~。新羅と日本の類縁関係も伺われますし、何より日本書紀の神話で「新羅」と書かれているものは、実は日本のカムフラージュである可能性を示唆する事実ですね。
まぁこれも、「縄文古来は大陸由来へ」の一環なのでしょう。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

白菊大神とは誰か6~菊と「九九」と菊酒、天武大地震と「重陽の宴」

2017/02/14(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

石山寺のスピンオフのこの項長いね~。まぁ、天皇を表す菊だからね~。これで最後です。


菊と「九九」と菊酒-----------------------------------------

さて、菊(特に白菊)が瀬織津姫を表すことがわかりました。
その菊を、古名では「くく」と読んでいたようです。

「くく」と言えば「九九」―平城京跡から九九の木簡が出土したように、1300年以上前から九九は暗唱されていました。古代人も九九に精通していたということです。

九九=八十一
八(坤)と一(乾)の間に十。(先天八卦)
つまり、瀬織津姫と国常立神が合わさって十全(完全)。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

石山寺を歩く2―朗澄大徳遊鬼境~朗澄律師はなぜ青鬼になったのか?

2017/02/15(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】 やっと復帰!

「朗澄大徳遊鬼境」------------------------------------

石山寺中興の祖、朗澄律師(ろうちょうりっし/1131-1209)ゆかりの庭園だそうです。

石山寺 朗澄大徳遊鬼境1

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

石山寺を歩く3―東大門~仁王が表しているもの

2017/02/16(Thu) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

東大門と仁王-----------------------------------------------

東大門に着きました。
石山寺01 東大門

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

石山寺を歩く4―参道~天平の池・くぐり岩・手水舎で睨む不動

2017/02/17(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

参道-----------------------------------------------

蒼空に参道が気持ちよく延びています。

石山寺12 参道


 
Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード