プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


中尾相談室のカウンセリング概要
カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2019/06│≫ 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「海獣の子供」感想

2019/06/29(Sat) Category : 映画
作品は、それを見た人が自分の中で完成させるもの―と監督が書かれていたように思います。映画というきっかけから、色んな思いも出てくるでしょう。
以下は、映画の解説ではなく、「海獣の子供」という体験をして感じた思いを綴ったものです。5日に分けて掲載させて頂きます。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

「海獣の子供」感想<第1部> 人が「霊止」になる「第二の誕生」の物語

2019/06/29(Sat) Category : 映画
【「海獣の子供」感想】

消えたジンベエが見せた真実-------------------------------------

生きていることにどこか疲れている登場人物達。
本当の思いでない行動は、見えない疲れが蓄積していくよね。

常に気がかりが無意識の中にあって心ここにあらず。
意識は、“今”の自分を見ていない。

自らが紡いでいる虚構の網に絡め取られて
目の前の現実に即応できず、どこか上の空。

 
Comment0  |  Trackback0
 
 

「海獣の子供」感想<第2部> 脚本で生きるか、気持ちで生きるか―その堺の超え方

2019/06/30(Sun) Category : 映画
【「海獣の子供」感想】

虚構が現実に落とし込まれる----------------------------------

鬱々と自分の世界に沈んでいる母親。
実は、その姿は自分の脳内母親に見せている姿。

無意識に「母の子」として生き続けていて「子の母」になる気はない。
だから、目の前の家族は眼中にない。

夫は繋がらないために選んでいるし(お互いにね)、
子供は、自分の脚本劇場を見る“目”(観客であり証人)の役。

 
Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
QRコード
 
QRコード