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節目となった誕生祝い

2008/02/11(Mon) Category : 家族小景
娘に引かれて誕生祝いの外食。
私と息子、妻と娘でそれぞれ話をしながら徒歩と電車で街へ繰り出す。

予約していないから大丈夫かいな、と思いつつお任せ。
やはり娘お目当ての店は1時間待ち。

これも勉強の内と織り込み済みなので、ぶらつきながら適当な店に入ることに。
ならば息子が焼き肉がいいというので、再びやや方向音痴の娘の先導でブラブラ。

家を出て、店に着くまでのこのブラブラの時間がとてもよかった。
息子とゆっくり話ができたのだ。

外をぶらつきながらの会話というのは、実は次のようなメリットがある。
1,開放感があって素直になれる
2,家の中だと自分のやりたいことやるべき事が気になるが、それがない
3,妻と娘という先導役がいるので会話に集中できる

これまで話さなかったことを話した。
ゆっくりとかみ合って手応えあり、だ。

帰りの道でもまた、話すことがあった。
こんな風に互いに落ち着いて話ができたのは初めてだろう。
新たなステージに移行した気がする。


…息子の誕生日に何がほしいか聞いてプレゼントしたことが、歩み寄りになっていたかも。
マキシマムザホルモンのアルバム「ぶっ生き返す」をプレゼントしたのだ。
まだ聞いていないが、またついて行けるかどうかわからないが、興味あるアルバムである(ボーカルがかつて引きこもりだったというところも)。



50歳。
家族がともあれ元気でいること。
心落ち着いて迎えられたこと。

そして、話ができる男ができたこと…

なんだか節目となる誕生祝いだった。


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Comment

 

良かったですねーー!(笑)

ステキな50歳を迎えることが出来てよかったですね!

優しいご家族にも乾杯しちゃいましょう!

 
    
 
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