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自然が教えてくれた「死生観」(34)-猫(1)

2008/02/13(Wed) Category : 自然が教えてくれた
掌に乗るような三毛の子猫が我が家に来たのは、十姉妹を飼い始めた頃。

冬は、私が布団の首周りのところを、入口のように上げてやると、ノソノソと入ってきてそのままズ・ズーッと奥へ。
そして足元に来ると、私の足首の上辺りにクルッととぐろを巻いた。

いや、暖かいのなんの(^^)。

息が出来るんかいな、とちょっと心配にもなったが、
毎晩そうなのだから大丈夫なんだろう。
ともあれ、湯たんぽ知らずだった。




十姉妹にちょっかいを出していたルミも、成長して十姉妹を卒業すると、
やるべき本来の“仕事”をやるようになった。


ある時、
ルミが何かを咥えてノソノソと私の下へやってきた。

近くまで来ると、ひょいと咥えていたものを放り出して見せた。


畳の上に、
その灰色のものは

ボテッ!

と落ちた。




顎をしゃくって、

「見てよ」

とこちらを見て言っている。


猫



なんと! 

ネズミだった!!



「おー、よくやったな~!」

面食らいながらも、
思わずそう言った。



すると、

再びおもむろに咥えて、

ゆったりと出て行った。




……

「猫も褒めてもらいたいんだ…」



私は、
なんだかボーゼンとルミの後ろ姿を見送りながら、
そう、思ったことでした





可愛いよね。
  





<猫2へ>



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猫と感情

子どもくらいの知能もありますし、コミュニケーションがとれますよね。
ある程度は言葉も覚え、なにを言っているのかわかるんですって。
獲物を見せにくるというのは、猫にとって親と思える人にやると聞いたことがあったようなかったような。
ほめてもらえて本望だろうなあ。

我が家には、猫を飼うための専用部屋があります。
ある程度爪研ぎで壁やカーテンの痛む箇所を最小限に食い止めたいからなのですが、たまにその窮屈な扱いに申し訳なく思ったりもする 。

彼らは、猫部屋に私が入ってくると、のどをならしてかけよってくる。
名前を呼びかけると返事もする。
その姿に、ああ、生き物って自分の存在に意識を向けてほしいんだなあ、と思うんです。
おそらく…私のなかのチャイルドも。
猫にチャイルドを重ねてたのかも知れないけれど、嬉しそうに見えた。

 

かわいいルミちゃん(*^O^*)

「猫も褒めてもらいたいんだ…」

ウフフ(笑)
本当ですね!

命あるもの全て、人間だけでなく動物も植物も褒めてもらいたいのでしょうね!

植物も毎朝「今日もステキだね!」って声をかけると葉の艶が違ってきますよー。

これからはもっと意識して褒めることを勉強してみようかしら・・・・!

自分の周りの景色が違って見えてくるかもしれませんね!

ステキな可愛らしい思い出のお裾分けをありがとうございました。

  <(_ _)> 

可愛いルミちゃんの体の温もりがこちらまで伝わってくるようです。
  
 

 
    
 
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