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独女通信:「モラハラ男と独女の泥沼恋愛」

2008/03/23(Sun) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
ライブドアの人気コンテンツに「独女通信」というのがある。

JCASTの記事によると、『30オンナの本音丸出しで超人気』らしい。『30代独身女性の微妙な心理を取り上げる』他社にはない、ユニークな女性向けニュースサイトだ。

ちなみに「独女通信の誕生秘話」がlivedoorディレクターBlogにあった。

それによると『livedoor ニュース』の“女性読者を増やしたい”というところから企画された。
・心の中のリアルな本音
・覗き見感覚
・タイトル負けしてしまう記事はNG

というわけで、『普段の日常生活で感じたこと』を基に、『できるだけ多く取材をして、コメントをとるか調査結果などのデータを用いて記事を作成』しているらしい。




先日、モラハラについての記事を担当されている方から取材依頼があった。
『最近は「ドS」「ドM」という軽い言葉で片付けてしまう傾向がありますが、実はそんな中にもモラハラカップルは多く存在しているのではないかと思います。気付かないうちに精神が摩耗してしまう関係であることを認識し、そしてそこから解放される人(女性に限らず)が1人でも増えることを願い、記事化を企画しました』とのこと。

いろいろとお話しさせていただいた。『本当になんていうかbreakthroughな瞬間でした』『目からうろこが何枚も落ちました』とのこと。それを先方の事例と合わせて記事にするようだ。


よろしければ、皆さんも、下記記事(後編)に是非コメントを!


【独女通信 2008年03月15日】モラハラ男と独女の泥沼恋愛(前編)

【独女通信 2008年03月22日】モラハラ男と独女の泥沼恋愛(後編)
http://news.livedoor.com/article/detail/3563064/
http://news.livedoor.com/article/detail/3563064/?p=2


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あるがままのわたしさん、そして皆さん

ありがとう。
くじけそうになりながらも、今日の一歩を踏み出してゆくしかないと思ってます。
自分の人生がどんなに歪んだ土台のうえに積み上がってきたものか・・・
私はこの苦しい感情を何度も味わって、やっと気が付きました。
いいえ、気がついていたけど、一からやり直すのが面倒だったし、自分の間違いを認めたくなかったのです。
でも、今ならはっきり言えます。
私は、どこからか、道を間違えて歩いてきてしまいました。
ゆっくりと戻ることにします。
親や姉妹を連れて。
一緒に間違ってしまった道を戻りながら反省し、責め合うのではなく、許しあいたいと思います。
今は間違った自分が引連れてきてしまったモラ男に苦しめられてますが、その勢清算処理も自分でしようとがんばってます。
何かに責任をなすりつけても解決しない。
まずは自分と家族がスタート地点ですね。
本当にありがとう。

 

ありがとう

心の叫びを聞くのを避けて来たら、
イッチもサッチもいかなくなりました。

苦しさと向かいあってみたら、正直な私がそこにいました。

大切な事に気付けた私達は幸せだと思います。

 

えらいなぁ。やれるよ私たち

ちゃいさん、お返事ありがとう!とっても嬉しかったし、励まされたよ。ちゃいさんも、ひまわりさんも、みーなさんも、そして私も絶対やれるよ。素敵だよ。だってもうすでにみんな自分を大切にしているから、苦しみを受け入れようしているもん。なかなかできないよ。若い人たちも偉いし、その倍以上生きてきてちょっと草臥れてる私もえらいよ。私は自分の中にこれほどの生きる前向きなパワーがあるなんて信じられなかった。人って無限の可能性があるもんなんだって、自分を見て思う。素敵なことだよね。だから自分の裡に眠ったままになっている手付かずの力を信じて、開放して、自分の人生を自分の手に取り戻し、素敵に生き生きとみんなで生きていこう!ねっ!素敵な人が街に溢れたらいいよね。私たちはもうすでにそんな人になりつつあるんだって思う。だから一緒にがんばろう!みんなをそして私を私は応援し続けるよ。

 

あるがままのわたしさんへ

ここ最近、転機をむかえています。
自分と本気でとことん向き合おうと思えるようになったのです。今まで小出し小出しでやってきた内観。
今、見て見ぬふりをしてきたことへも目を向けつつあります。
中尾先生へのメールを書こうとして、人生の棚卸中です。
辛くて何度も途中で何かと言い訳して、辞めようとしました。
でも、すぐに向き合わざるを得ない状況が突如訪れる。しかもそのスパンが短くなっている。
辛い。
何でよ~と思っていた中、『あるがままのわたし』さんのコメントを拝見しました。
23年間生きてきた中での胸のつかえを取り払えるチャンスのような気がしました。
私、歩き出します。
そして先生にメールを書きます。
ありがとうございました。

 

一緒にがんばろう!ねっ!

わたしの育った家庭も残念ながら「機能不全家族」だった。母親に愛されたという実感を持てないでいたから苦しんだ。だから、子育ては苦しかった。夫との結婚を決めた理由は「この人は私がいなけれがだめだ」という、ケイコさんと同じ気持ちから。中尾さんがおっしゃるように、彼の中に私と同じ何かを感じたし、妙に安心できる所があった。それが「孤独」と「服従に慣らされている」という理由だったことを知った時は受け入れたくなかった。だけど、子どもたちの犠牲の大きさに、覚悟を決め、自分自身の棚卸しをした。苦しかったぁ!もう止めたいって思ったことあったけど、頑張れたのは、やっぱり子どもたちを開放し、一緒に自由を手にいれたかったから。そして、中尾さんがいつも私を見守り励ましてくれているから。それをやり遂げるためには死んでも死にきれないもの。母は強し!だね。両親との糸は自分の意思で切ることができた。ものすごい開放感を味わった。思う存分親を罵り、憎み、泣いたけど、その先に私は深く母を父を愛しているということにも気づくことができた。そしたら、今度は夫への憎しみが私の中から猛然と出てきた。結婚21年目の初めてのすさまじいバトル!夫を罵り、泣き、怒り、悲しみ・・・。そしてからだと心が軽くなった。毎日「こんなことがしたい」という気持ちがどんどん自分の中から溢れてくる。好きな服を買った。好きなバックを買った。晩酌を愉しむようになった。もともと料理は好きだったけど、もうっと作ることが好きになった。家族でボーリングにも行った。子どもと8時間ぶっ続けでゲーム三昧をした。こどもたちが寛いでいる。コタツでみんなが寛いでいる。それぞれ好きなことを楽しんでいる。両親から受けた「楽しむな!」という禁止令を毎日破り続けている私。もう罪悪感を感じることもない。二度と来ないこの一瞬を愉しんでいる私。気がつけば「生活を愉しんでいる」自分がいる。生きるってこんなに楽しいものだったんだ。毎日が思いもよらぬことの連続でわくわくする。そして、かつては「これからどうなってしまうんだろう」と、自分を遠くから見てるもう1人の自分がいて不安だらけだった。だけど今は「私がどうしたいか」と1人の大地にすっくと立つ私がいる。なんて素敵なことだろう。だいじょうぶ!みーなさん。わたしたちはやれるよ。私の親は78才と81才だもん。

 

私も正にこのパターンに当てはまります…

居場所を作る為に自分をボロボロにするのはおかしいとやっと気づく事が出来ました。

男女だけではなく、友人関係全般的わたって歪んだ関係だったと思います。
まずはありのままの自分を大切にする事からはじめています。

 

全編、後編読みました

まさに、まさにその通りです。
私はまず生まれ育った家族が「機能不全」でした。
自分に自信が持てないから、誰かに服従することでしか自分の居場所を作れなかったのです。
私はモラに非常にひっかかりやすい女です。
そして、見事にひっかかりました。
現在、モラから逃げるべく努力中です。
自分の弱さの代償はあまりにも大きいです。
子供まで巻き込んで、私は自立しなければなりません。
そして家族との関係を、こんな年齢になって、今見直しでいます。
母はもう70歳にもなるというのに。

 
    
 
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