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連携プレー

2008/03/24(Mon) Category : 家族小景
午後3時頃、高校から電話。
部活の練習中に息子が怪我をしたとのこと。

どうやら、バドミントンのダブルスの練習試合で、パートナーのラケットが当たって目の上が切れたようだ。今保健室で横になっているという。眼球に異常はなく、頭痛もないようなので一安心。

恐らく縫うことになるだろうし、通院となれば近くの病院がいいだろうとのことで、電話をしてくれたのだった。

妻に一報入れて車で迎えに行く。
途中渋滞に捕まり、1時間以上かかった。

担任と部活の先生がお迎え。
保健室で横になっている傍に、保健の先生とパートナーの後輩がいた。

状況をざっとお訊きして、本人にも確認。
まぁ、あることである。

傷の位置も目の上であり、眼球には問題なさそうだ。
その場で見ようと思ったが、絆創膏をはがすと血が出てきそうで止めた。

保健室の先生によれば、お腹空いたとどら焼きも食べたそうで、まぁ大丈夫な様子だ。
お世話になった旨御礼を言って車に乗った。




高校を出たところで、妻に一報。
地元の大きな病院に行くつもりだったが、縫うことになるので外科を探してもらった。

すると、我が家が利用する駅の近くに整形外科があるというので、そこに行くことにした。
妻が先に行って受け付けをしておくという。

帰り道も渋滞していたので、途中から高速に乗った。
早い早い。あっと言う間に病院に着く。

車を横付けすると、奥の方から看護士さん達が2,3人廊下に出てこちらを見ている。もしや準備ができているのかしら…。息子をおろし、一端家に戻って待機。

妻から傷を見たというメール。パックリと割れていたらしい。
到着後すぐに縫うことになったようだ。やはり準備万端だったのね~。

年寄りの先生だったそうだが、傷口は綺麗に縫われていたという。
これから毎日2週間ほど通うことになるようだし、腕もよかったようだし、すぐに対処してくれたし、近場が一番。(昨今、たらい回しの救急医療を見ているだけに、何事も地場を大事にすることが一番! と感じた)



病院に迎えに行った足でファミレスへ。
学校での話、病院での話、それぞれ一通り終わったところで、「ハイこれ」と息子が通知票を出してきた。やー、そー言えば、もう春休みかい!

尻上がりになってきているので、まぁいいんじゃないの。通知票や試験は健康診断書のようなもの。、どこが弱点か知っていたので、それでOK。

何しろ私も、せめて3年生になったら勉強しようと心を決めたものの、すぐに決意を翻し秋の文化祭に向けて生徒会活動に邁進。見事一浪しているし、その上、この時全校一丸となって動いた喜びの経験がその後の会社人生で大いに役立ったので、息子にはせっかくの高校生活の最後-やりたいことがあったらやれ、と言っている。

中高と陸上三昧だった娘も浪人したし、しかも夏まではDランドのバイトに明け暮れて、模試でE判定(ABCDE→つまり最悪)をもらってから一念発起。半年でAに持って行った集中力を見せ、今は学生生活を楽しんでいるから、まぁ、父、姉に倣って(?)、一浪と言うこともあり得るだろうと思っている(本人は浪人したくないようだが)。




帰ったら、今度は妻が「ハイこれ」。
なんと!「家族相談士養成講座」の受講案内だ。凄いじゃない!

妻は放送大学を5年かけて去年卒業したが、その後「認定心理士」の申請をして昨年末に資格を得た。それが受講資格につながった。ここまでよく頑張りました。
これから、5月~11月まで毎週日曜日日本女子大に通うことになるわけだ。楽しんで学んでください。


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すばらしいご家族!

息子さんお大事になさってくださいね!

中尾先生のご家族は皆さんがそれぞれ自分の人生をしっかり生きていて、しかも
家族の絆がしっかりと繋がっているのを感じます。

すばらしい家族ですね!
私まで清々しい気持ちになれました。
ありがとうございます!

 

お大事に

息子さんのけが、痛々しいですが、すっごくひどくなくて良かったです。(ごめんなさい、なんか不謹慎ですね。)

先生の家庭は、皆さんそれぞれの人生をしっかり歩まれていて清々しいです。先生が、大木で、その周りでみんな安心して生きてる。そんな感じ。当たり前のようで、実は希有。

辛くなるニュースが多くて、テレビも新聞も読みたくない。だから、こんな素敵な家庭の一場面が、息子さんのケガの事なんだけど、気持ちよく感じました。

 
    
 
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