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ひめゆりの証言-仲里マサエ(20歳)

2008/04/22(Tue) Category : 戦争
『手術で出た汚物の処理で外に出ようとしたときですが、通路は手術の順番待ちの負傷兵でいっぱいです。皆疲れ切っていますから動こうともせず通れません。それで私が切断した足を前につきだして、「足が通りますよ」と言いましたら、皆驚いて道を開けてくれたこともありました』

『火炎放射器で焼かれ、髪も縮れ皮膚もただれた人。脳症になり、暴れて手のつけられない人。背中の傷が肺にまで達し、息をする度に血の泡がすーすー出る人。上着の袖ごと腕をもぎ取られた人。顎の吹っ飛んだ人。手足のない人。気管が破れて息がのどからふうふう出る人…』


仲里マサエ(20歳)






【手記を全て読みたい方は、 「ひめゆり記念資料館」ガイドブックをご覧ください】


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