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随分前のこと…

2008/05/07(Wed) Category : 縁-ネットワーキング
ある人とファミレスで打ち合わせしていた。

途中、空いていた隣のテーブルに人が座った。

打ち合わせも終盤、トイレに立ち戻って来たら、相方が「隣の人が何か相談があるようで…」と言う。相方は、そこで先に帰った。

隣の人は、どうやら聞くとはなしに聞いていて、私がトイレに立ったときに相方に私がどういう人か尋ねたらしい。そして、ちょっと話を聞いてほしいと思ったようだ。

近所トラブルを抱えていて、裁判に持ち込むつもりのようだった。
伺うと、そこは近所全体がハラッサーのような地域だった。不思議に思われるかもしれないが、地域全体がハラスメント体質とでもいうような地域があることは確かだ。

裁判沙汰は、ハラッサー達とのゲームを続けるだけのことである。
問題の本質は、ご本人の承認欲求にあった。

だから、
執着を生んでいるのは自分自身であることをお伝えし、
静かに身を引くというハラッサーから離脱する際の原則論をお伝えして、私は名も何も告げず去った。



不思議だったのは、
その人の住んでいる地域が、全くあらぬ方向の「県」だったことだ。

自分一人になれる場を求めたとはいえ、流れ流れてそこまで辿り着き、見も知らぬ土地で、あの時刻にあの店に入り、そしてたまたま隣のテーブルに通されて、そこで出逢いがあったわけだ…。

なんとも不思議。


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今日のことですが・・・

中尾先生こんばんは。

こういう縁って、後から考えるほどすごい確率とか偶然とか、いろんなことを思い描いてしまいますね。

わたしは、今朝、仕事で新幹線を待っていたら、ホームで見覚えのある方を見かけました。
誰だかがすぐに出てこなくて、声を掛けずに、列車に乗り込むと・・・・・


その方は、わたしの隣の席に座られました。。。指定席で。

昨日、ネットで指定席予約をしたときに、希望した16列目がタッチの差でなくなってしまい、「13」列目なんて番号、誰もとらないだろうと、取ったのが、この席でした^^;)。

去年迄居た、某新聞社の業務システムを保守してくださっているITベンダーさんの方でした。
それから1時間ほど、いろいろとお話を聴くことが出来ました。

内心、「あの時は結構厳しいことも要求したから、きっとちゃんと謝るべきところは謝っておけ!ってことだろうなぁ」と理解して、
「その節は、無理を言ってしまい、すいませんでした。」
と伝えて、「またご縁がありましたら」と云って目的地で下車しました。

なんかこういうのあるんですね。。。人の縁って面白いです。

 
    
 
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