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We can go!

2008/05/15(Thu) Category : 心の闘い物語
AC(アダルトチャイルド)の本も読んだ
心理のメカニズムもわかった

カウンセリングも受け、おまけに
セルフカウンセリングもやった

現状を受け入れよう、そして
前向きになろうと

人を変えることはできない
自分が変わろうと

本やワークブックは
線や取り組むべき事で埋まっていった

 ……



でも、現状は変わらず
私は追いつめられていった

そして、あるカウンセラーに出逢った
そのカウンセラーが言ったのは

「立ち去れ」

その、ただ一言だった。



「???」

私は理解を停止した。否、
拒絶した。



私のこれまでの努力はいったい何だったの?

私は何のためにここまで苦しんできたの?

これまでの私を捨てることなんてできない!

立ち去ることなんてできない!!

私の心が反発していた。




しかし……

私の奥の奥で何かがその呼びかけに応じていた



まだ見ぬ自分の感情達が私を動かし始めた

感情に翻弄され、自分を取り巻く人間達に翻弄され、

それをカウンセラーに話し、その意味を知っていく内に

いつの間にか私は彷徨い始めていた



行きつ戻りつする私を

ただ、そのカウンセラーは立ち位置を変えずに見守っていた



そして…

感情が生まれた日、私は行動した。

行動したら、新たな私が生まれた。



なんでこんなに自分を責めていたんだろう

こんなこと考えたりやったりしていたら病気になるのは当たり前…



自分がそこに居続けたいから、自分で自分を縛り付けていたんだ

枠にとらわれていたのは、枠の中で安心したかった自分自身



いつのまにか、その枠が消えていた

いつのまにか、私はそのカウンセラーの立ち位置に立っていた



もう、声を聞いて安心したいだけでカウンセラーの先生に電話していいんだ

心が自由になっている



そして今、

私は 自分で選べるところに立っている






歌を贈ろう。

ピッタリの歌だ。



鬼束ちひろ - We can go 歌詞

羽根をなくしても
私は飛べるから



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