2008年06月05日 (木) 00:37 | 編集
クルクル回っている2匹の竜がいる
片方は丸い玉を咥えていて、それを口から落とすのだが、
もう一匹の怖い眼をした竜がそれを拾い上げる
玉が意志を持った瞬間、二匹の竜は橋のようになり、
その背中を走っている内に、雲のロードに変わり、
気づいたらゴトンと落ちた
片方は丸い玉を咥えていて、それを口から落とすのだが、
もう一匹の怖い眼をした竜がそれを拾い上げる
玉が意志を持った瞬間、二匹の竜は橋のようになり、
その背中を走っている内に、雲のロードに変わり、
気づいたらゴトンと落ちた
見れば宇宙空間に雲の筒のようなトンネルが延び
筒の出口の透明な床のような上にいる
その透明な床は階段のように下に続いていて
玉はそこをおりていく
一番下に着いたところで、スケボーの壁のようなそり返しがあり
シュンと初めにいた床の上にいる
そして、またおりていってはシュンと戻るを繰り返す…
疲れる思いもするのだが、ノビノビと楽しい思いもする
それを遠くから怖い眼をした竜が見ている
だが、怖くはない
雲の筒の出口の左側には、モクモクした雲が広がっている。
これも胸の中から出てきたイメージの展開である。
(許可を得て掲載させていただいている)
丸い玉は本人。
それを咥えている竜は母親。
拾い上げる竜が母親の母親(祖母)である。
本人の憎しみの対象は自分に直接手を下す母親にあり、
祖母はむしろ愛着の対象だった。
が、祖母が神、母が神の手であったことを知る。
自分の生きてきた枠組みが崩壊するこの時が、自分を見失う危険なときである。
ここをカウンセラーが支え、乗り越えた時、次の展開が始まる。
なすがままにされていた玉に意志が宿り、宿った瞬間、軽々と二匹の竜を飛び越えている。そして二重の胎内から自由な空間へと生み出される。
そして、玉は自分の深層心理におりていっては過去の気持ちを救いだし、
それを黙々と続けていく
自律へと向かう自分と向き合う作業は神の敷いたレールを外れることになるので、竜は睨んでいるがもはや怖くはない
過去の気持ちを救いだし終わったとき、左に広がる未来空間には自由な空が待っている。
このような作業を一人でできるのかという問い合わせを頂いたが、一人では難しい場合もある。
1,自分と向き合う作業を妨害しようとするインナーペアレンツは怖いイメージ(竜、鬼、蛇等々)を見せるため、怖じ気づくことがある。
2,深層心理に入っていくときは、暗い穴とか裂け目とか下に下るらせんとか…勇気を持たないと入っていけないような場合がある。
3,先導でもなく、誘導でもなく、邪魔をせず、見守りつつ次の場面へと導く適切なカウンセラーの質問によって場面が展開していく。
4,カウンセラーがどのような鏡になるかによって、見えたものの解釈が異なってくるだろう。この時、その本人の背景をカウンセラーがどれほど深く理解しているかが大切。特に上記のような場合は、世代間連鎖を理解していなければ見えてこない解釈。
5,上記はまとめて書いてあるので短く見えるが、1回のセッションで1時間以上はざら。一人では面倒で中断する場合もあるだろう。しかし、最後までいけば必ず一段落し、その時にようやく何らかのメッセージや感情を受け止めることになるので、中断は無意味である(時間制限があるとうまくいかない)。
だから、二人の共同作業が好ましいと思う。
尚、私は「気が長い」と言われたが、気が長いのではなく「楽しんでいる」と言った方が正しい(^^;)。興味深いので、集中してじっくりとお話を伺うことができるのである。だから、このようなことを楽しんで集中できるカウンセラーが望ましいと思う。
「言葉にならない感情」の出し方
筒の出口の透明な床のような上にいる
その透明な床は階段のように下に続いていて
玉はそこをおりていく
一番下に着いたところで、スケボーの壁のようなそり返しがあり
シュンと初めにいた床の上にいる
そして、またおりていってはシュンと戻るを繰り返す…
疲れる思いもするのだが、ノビノビと楽しい思いもする
それを遠くから怖い眼をした竜が見ている
だが、怖くはない
雲の筒の出口の左側には、モクモクした雲が広がっている。
これも胸の中から出てきたイメージの展開である。
(許可を得て掲載させていただいている)
丸い玉は本人。
それを咥えている竜は母親。
拾い上げる竜が母親の母親(祖母)である。
本人の憎しみの対象は自分に直接手を下す母親にあり、
祖母はむしろ愛着の対象だった。
が、祖母が神、母が神の手であったことを知る。
自分の生きてきた枠組みが崩壊するこの時が、自分を見失う危険なときである。
ここをカウンセラーが支え、乗り越えた時、次の展開が始まる。
なすがままにされていた玉に意志が宿り、宿った瞬間、軽々と二匹の竜を飛び越えている。そして二重の胎内から自由な空間へと生み出される。
そして、玉は自分の深層心理におりていっては過去の気持ちを救いだし、
それを黙々と続けていく
自律へと向かう自分と向き合う作業は神の敷いたレールを外れることになるので、竜は睨んでいるがもはや怖くはない
過去の気持ちを救いだし終わったとき、左に広がる未来空間には自由な空が待っている。
このような作業を一人でできるのかという問い合わせを頂いたが、一人では難しい場合もある。
1,自分と向き合う作業を妨害しようとするインナーペアレンツは怖いイメージ(竜、鬼、蛇等々)を見せるため、怖じ気づくことがある。
2,深層心理に入っていくときは、暗い穴とか裂け目とか下に下るらせんとか…勇気を持たないと入っていけないような場合がある。
3,先導でもなく、誘導でもなく、邪魔をせず、見守りつつ次の場面へと導く適切なカウンセラーの質問によって場面が展開していく。
4,カウンセラーがどのような鏡になるかによって、見えたものの解釈が異なってくるだろう。この時、その本人の背景をカウンセラーがどれほど深く理解しているかが大切。特に上記のような場合は、世代間連鎖を理解していなければ見えてこない解釈。
5,上記はまとめて書いてあるので短く見えるが、1回のセッションで1時間以上はざら。一人では面倒で中断する場合もあるだろう。しかし、最後までいけば必ず一段落し、その時にようやく何らかのメッセージや感情を受け止めることになるので、中断は無意味である(時間制限があるとうまくいかない)。
だから、二人の共同作業が好ましいと思う。
尚、私は「気が長い」と言われたが、気が長いのではなく「楽しんでいる」と言った方が正しい(^^;)。興味深いので、集中してじっくりとお話を伺うことができるのである。だから、このようなことを楽しんで集中できるカウンセラーが望ましいと思う。
「言葉にならない感情」の出し方







