プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

熟年離婚16%増―突きつけられて初めてわかる心の実態

2008/06/06(Fri) Category : 世相・社会
「熟年離婚16%増、07年は過去最多 年金分割の影響か」【2008年06月06日朝日】

『離婚総数は5年連続減の25万4822組(前年比1.0%減)で、「35年以上」の伸びだけが突出した』

『「35年以上」の離婚はこれまで03年の4963組がピーク。04~06年は4700組台が続いていたが、07年は前年より一気に760組も増えた』

16%増といえば、経済成長で言えば物凄い伸びだ。
04~06年は 年金分割制度を待っての離婚控えであったことがよくわかる。
夫の知らぬ間に密かに決意し、“この時”をじっと待っていたことがわかる。




ことは熟年だけの話ではないだろう。
家族カウンセリングをしていて実感するのは、父親族が家族の心理状況にあまりにも疎い現実である。その背景には、家庭を顧みることもできないほどに父親を追い詰めている会社環境もある。

が、それだけではない。人の心についての教育が日本では皆無だ。「心のコップ」のメカニズムなど小学生から教えればよい。全員が同じ知識を共有できれば、同じ土俵に立って議論ができる。

いつぞや講演後に、「先生、僕(私)の「心のコップ」の感情を空にしてくださいよ」という会話が先生と生徒の間でなされたという。知識を共有すれば、このようなことが可能になるのだ。

こういう知識を共有した人達が社会に出れば、働き方も自ずと変わってくる。丁度男女平等の教育を受けた世代が、共同で家事を行うように。

英語やマネーゲームや押しつけ道徳などはいらない。
読み・書き・算盤+心のメカニズムの教育で十分住みよい社会はできる。




ところで…今何の問題もないと思っているサラリーマン諸氏
熟年離婚された方々も、恐らくそう思っていたはずだ。
突きつけられて初めてわかる心の実態-だったはずである。

「今」の積み重ねが未来を招いている。
どのような未来を招き寄せるのかは貴方次第だ。

女性は我慢に我慢を重ねるが、
腹をくくったらにべもないよ。

我が身を振り返るなら今の内に↓

サラリーマンに告ぐ

サラリーマンに告ぐ 2



関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード