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「あなたの子どもを加害者にしないために」復刊希望コメント(1)-2007.06~2008.05

★感謝★

皆様の熱いご声援、大変ありがとうございます!
自分のやってきたことは間違いではなかったと、勇気をもらっています。
ここに感謝の意を込めて、復刊ドットコム(↓)に本日までに寄せられた皆様のコメントをご紹介させていただきます。また、新に追記されたコメントは、後日この復刊シリーズで紹介させていただきます。

尚、本日アマゾンを見ましたら、またまた価格アップしており17480円~が4点、最高19500円でした。発売時の1500円で購入できるよう、是非復刊投票をお願いいたします(↓)。

http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=38996




2008.05.31 いちねんせいのはは
親、先生、社会のすべての人に、読まれてほしい本です。


2008.05.31 teruminart
こんなに今の日本に必要な本があるだろうか?
と思うくらいでした。。。この本を読んでから、人生が、家庭が、教育が、すべてが変わりました!今ではわが家のバイブルです。
何を考えているのか、わからなかった反抗期の子どもの気持ちが、とてもよくわかるようになりました。子どもとしての自分だったころの問題点にも気付かされます。自分が受けてきた教育をふりかえります。それがとても大切なポイントなのです。教育は世代を渡ってくり返されます。

問題点は祖母や祖父、曾祖母、曾祖父に移っていきます。最終的に、戦争の時代にあたります。日本の戦後教育の何に問題があったのでしょう?文部省とか、教育委員会などの外からの視点ではなく、家庭からの視点で戦争が教育に付けていった大きな傷跡に気付きます。だれもが傷ついていたあの時代の日本に。豊かになった日本で、まだあの時代の教育の名残りがどこかにあります。そして、わずかな名残りから現代にそぐわない大きな影響が、世代をわたって伝わっているのです。
どの世代の家族もが許し合い、認めて、愛し合わなければ、根本的な解決にならないのです。


2008.05.27 もも7こ
子 育てに悩む同世代の友達にも是非お勧めしたい本だと思ってます。自殺件数が増加や、理由なき、不可解かつ安易な殺人などが頻発している理由が社会のせいや 学校のせいなどさまざまなコメンテータによりテレビで語られていますが、そのどれよりもこの本の説を読むと納得できるような気がします。この本の著者は最 近メディアにも出るようになっているので、爆発的に売れるような内容ではないかもしれませんが、そこそこは売れると思います。


2008.05.25 asaki
本屋さんに売ってなかったので、私は図書館で借りました。
今の時代の親子関係でも役立つ本だと思うので、投票します。


2008.05.24 クイチル
内容を知る前に廃刊となってしまい、情報を得られませんでした。
有意義な本であるという評判があるのにもったいなく思います。
ぜひ復刊を希望します。


2008.04.28 うずら
私は、この本に書かれている酒鬼薔薇聖斗の気持ちが痛いほどわかります。
「そんなことはたいしたことではない」「普通の家庭にだってあること」
過小評価されがちな心理的ネグレクトの実態と功罪が、実に明快にあたたかみと洞察をもって書かれています。

親の望む職業に就いたものの、自殺願望に苦しめられ退職した私に、両親は言いました。「こんな情けない奴に育てた覚えはない。死ね」と。私は、両親を殺そうと思いました。たまたま、実行するきっかけを逃しただけで、酒鬼薔薇聖斗と本質的には何ら変わりない…。

ネグレクトされた子供は一生苦しみます。私は上司や同僚といった、他人の期待に応えようと過剰な努力を重ねる以外のやり方を知りません。褒められたことがないから。認められたことがないから。
どうかお願いです。子どもを膝に乗せて、惜しみなくたっぷりとかわいがってあげてください。人には、無条件に存在を認められることと、愛情が必要です。


2008.04.18 グンツマ
良い本は残していくべきです。


2008.01.26 AIBELL
何故「酒鬼薔薇聖斗」なる殺人者が生まれたのか。
その経緯をカウンセラーの立場から解りやすく紐解いたこの本を、もっといろいろな人に読んで欲しいと思いリクエストします。
世を震撼させる猟奇事件は、決して「特別おかしな人間」が起こすわけではなく、がんばって子育てしているはずの家庭から生まれる可能性があります。
子育てに自身のある人も無い人も、自分は無関係とは思わないで是非読んで欲しい。


2007.12.26 mizo
子育てをする全ての人への福音書。
実は、自分の子育てに自信のある人にこそ読んでほしい。
どんな人でもこの本を読めば、実は子に育てられている自分に気づくと思う。
出版社の倒産により著者にさえ新書が手に入らない状況と聞く。
全ての親、全ての学校関係者に読んでいただきたい。
ぜひ、復刊していただきたい良書である。


2007.06.25 ガラシャ!
子ども達が信じられない事件を起こしたり、巻き込まれたりしている現在、
親としてわが子を被害者にしたくないという思いだけではなく、
加害者にしてはいけないと思うようになりました。
こどものことがわかります。自分のこともわかります。
多くの人に読まれて、気づきを促す良書です。





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