2008年07月17日 (木) 23:47 | 編集
私は何も働きかけてないよ。
子どものことなど構う暇もないくらいに忙しくて…。
家業が、団体役員が、ボランティアが、趣味が、あれがこれが…
いつも帰ったらバタンキュー
止まったら死んでしまう回遊魚のように
外を飛び歩いている
だから、子どもにDo することはない
子どものことなど構う暇もないくらいに忙しくて…。
家業が、団体役員が、ボランティアが、趣味が、あれがこれが…
いつも帰ったらバタンキュー
止まったら死んでしまう回遊魚のように
外を飛び歩いている
だから、子どもにDo することはない
私も何も働きかけてないよ。
子どもの頃に過干渉にあって、もう一杯一杯だから
なんでも子どもの好きにすればいい
私が口出しすることは何もない
私は…そう、一杯一杯
いつも疲れてじっとしている
だから、子どもにDo することはない
えーと、
外にいようが内にいようが
もし、子どもにDo もしない代わりに
子どもの気持ちを受け止めることもしなければ、
それは
心理的ネグレクトと言います
ネグレクト(育児放棄)の心理的なものですね
この時、家に残された兄弟たちは大きく分けると2つのパターンになります
1つ、修羅。
1つ、疑似家族。
修羅とは、闘いに明け暮れる日々―
例えば長子を自分の手足にすべく厳しく仕込み、下の子は長子に任せようともくろんだ場合…
長子が下の子をいじめることがあります
それを親が放置する中で、いつしか「戦争」になっていきます。
家の中こそが、戦場。
比喩ではなく、死人がでることもあるのです…。
兄弟で疑似親子をやる場合があります。
姉-母。弟−父。妹−子ども。
姉−親。弟−子。
兄−父。妹−子。
仲がいい?
違います、違います。
いろいろとパターンはありますが、存在不安を持つ者同士の共依存です。
親役は、何もかも飲み込もうとしてイソップ童話の「おろかなカエル」のようにパンクして、病のデパートになるかもしれません。
子役は、親に愛されなかった恨みを将来結婚して爆発させるハラッサーになるかもしれません。
修羅も疑似家族もともに地獄です。
子どもを地獄から救うためには、昨日書いたように抱きしめ、気持ちを聴くこと。
ただ、それだけのことなのですが…
それができない。
インナーチャイルドが「私が先」「僕を認めて」と叫んでいるからです。
ですから、まずあなたの「心のコップ」を空にしてください。
…それにしても、六道(地獄・修羅・餓鬼・ 畜生・人間・天上)はこの世にあると思うようになりました。ということは、現世を住みよい楽園にすることもできるはず…。
この記事へのコメント
先生のblogを見つけて依頼…実に言うと 娘の事で心底悩んでから ゆっくり深く読んで依頼ですが(笑) ずっと一つ一つ 噛み締めながら読んでしまい 毎日寝不足です(笑) 幸い 主人が子供の問題にも積極的に一緒に悩み取り組んでくれてますので、(当たり前なんでしょうが) この当たり前がなかなか難しい中 ほんとに一生懸命やってくれます 昨日も早速 抱きしめ、聞くを実行に移せる機会がありました 娘は 泣きながら 自分の事をちゃんと見直すと言ってくれ またお互い抱き合い 泣きました 今朝は 目がパンパンに腫れ上がり そのまま 出勤…(笑)
梅雨明けの青空のように 気分も晴々でした
油断は禁物ですが このこを守るのは 私たち 親の役目 … 抱きしめ 、聞くを繰り返しながら いつか本当に 私たち親子が成長出来る事を願いっています
力をありがとうございます これからも いろいろな事を勉強させていただきたいと思います(^^)
梅雨明けの青空のように 気分も晴々でした
油断は禁物ですが このこを守るのは 私たち 親の役目 … 抱きしめ 、聞くを繰り返しながら いつか本当に 私たち親子が成長出来る事を願いっています
力をありがとうございます これからも いろいろな事を勉強させていただきたいと思います(^^)
2008/07/18(金) 23:30 | URL | 悩める母 #nQ5bPT7s[編集]
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2008/07/18(金) 01:56 | | #[編集]







