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地域から変えていこう

2008/07/21(Mon) Category : 世相・社会
【広島市PTA協議会主催役員研修会(4)】

全国を回っていると、ことごとく寂れていく状況が手に取るように分かって身を切られるように辛い。貧困な政治だと思う。

「経済成長」という亡霊に取り憑かれている限り、まだまだ悲惨になっていく。
既に見たように、「経済第一」をポリシー(最優先とする価値)とし、そのポリシーを体現する目標としてGNPやGDPなどを掲げ続けている限り、そこに向かってこの空洞化した社会システムは走り続ける。その社会システムの上で人は無意味に踊らされ続け、空虚に人生を浪費していく。


しあわせですか?



国としてなすべきことは、
ポリシー(最優先する価値)を「経済成長」から「心の成長」に変え、
ビジョン(国の姿)を「経済大国」から「人生充実国」に変え、
成果指標をGDPからGNH(国民総幸福量)に変えることだ。

されば、システムは変化していく。
「足るを知る経済」へと変化していくだろう。




が、待ってはいられない。
町単位、市単位でもできるのである。

気づきを深めるために、心のコップのメカニズムやパワハラやモラハラのメカニズムを知ろう。それを面的に広めていくことだ。

広島は、一昨年PTAの母親委員会でも招かれ400名が聞いている。
今年市内の各単位PTAの方々240名が聞かれた。
それに、市内最大手企業のマツダ本社でもパワハラの講演を全国中継でさせていただいた。
個人のカウンセリングにもお伺いしている。

病も深いが、原爆を落とされて背骨をなくした広島がここまで頑張っているのは、平和を目指すという背骨が一本通っているからかもしれない。沖縄もまたしかり。




勉強会のサークルを立ち上げて仲間をどんどん増やしていくといい。
現象が複雑でも、心はシンプルで合理的であることが分かれば、皆自分で自分の問題に対処していけるようになる。

家族が理解を共有すれば家族が変わる。
会社が理解を共有すれば働き方が変わり、生産性も上がる(ハラッサーが出にくくなり、自律分散的に責任を持って動き始めるから)。
地域が理解を共有すればモンスターペアレントが出にくくなる。

知識は気づきを生む。
ただ知らなかったが故に身動きがとれず苦しかったのだ。

まずは、どんどん学んでほしい。
学ぶ人が増え、呼んでいただければいつでも出向きたい。


「また来てくださいよ」
という言葉は、しっかりと受け止めている。


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