2008年08月06日 (水) 18:38 | 編集
本日、いろいろな方から「おめでとう!」メールを頂きました。
復刊.comからのメールを転送した頂いた方、『めちゃめちゃ嬉しかったので』とメールいただいた方、『思わず「やったー!」と声を上げてしまった』方、またブログの方にもこの記事を書く前にいち早くコメントいただいた方。そして、御礼を込めて転載させていただいた、熱い復刊希望コメントを書いていただいた皆々様。
本当に、本当にありがとうございます!!
ここに至るまで、私の知人やブログ読者の方などから、いろいろとご配慮を頂いておりました。
電子出版のアドバイスを頂いたり、
出版社に自ら当たってくださったり、
また出版関係の方も、企画を練り直しては会議にかけていただいたり…
本当に多くの皆様にお骨折りいただいております。
ありがたい次第です。
このような場をお借りして申し訳ございませんが、深く深く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
御礼の意味を込めて、復刊に至る経緯を簡単にご紹介しておきます。
「あなたの子どもを加害者にしないために」は、05年7月に生活情報センターより刊行され、07年3月の同センター解散に伴い絶版となりましたが、3ヶ月後の07年6月にはアマゾンで倍の価格で古書が売買されるようになり、1年後の08年5月には最高で2万円の値がつきました。
理由は、このブログ「あなたの子どもを加害者にしないために」が口コミなどで広がって読まれるようになったためのようです。当ブログをご紹介いただいた皆様本当にありがとうございます。
そして、秋葉原の事件のあった6月には62000人、のべ30万ページが読まれました。秋葉原事件の解析記事が様々なサイトで取り上げられたからです。そして、秋葉原事件を起こした加藤被告が酒鬼薔薇世代と呼ばれたところから、凶悪な少年犯罪の原点とも言うべき酒鬼薔薇事件を詳細に解き明かした本書に注目が集まり、急激な復刊投票に至りました。
この復刊.comに復刊依頼を初登録されたのは、ガラシャ!さん。
2007年6月25日のことでした。(ガラシャ!さん、ありがとうございます!)
私が、この復刊.comの存在を明確に認知したのは、今年の5月だったと思います(実に1年後ですね…--;)。そして、投票いただいている皆様の声に押されるような形で、6月15日に「復刊へのご協力のお願い」を書いたところ、投票が盛り上がったようです。
読者の皆様のご声援に後押しされる形での後手後手行動で申し訳ありませんでしたが、応援本当にありがとうございました。
応援してくれる人がいるから、一歩足が前に出る。
ほんとうにそうだなぁ…と。
なんだか、皆様にカウンセリングしていただいているような感じでした(^^;)。
そのご期待に応えようと、なるべく定価に近い形での販売を模索しました。
少部数単位でのオンデマンド出版ですので、絶版がないかわりに、どうしても割高になってしまうのです。
でもなるべく抑えたい。私も、印税大幅カットなど申し上げましたが、そうもいかないと言われ、それでも2000円という価格を実現してくださいました(初版と異なるのは、ハードカバーではないということ)。販売元となるブッキング様、ありがとうございます!
初版は、教育心理などの棚におかれていた同書です。
タイトルや内容から、教育や心理の専門書とみなされたようです。
大きな書店でも、そのようなコーナーに行く人はそもそもおらず、人の来ないところに本が置かれてもなぁ…と、当時寂しい思いをいたしました。
これからは、何とか多くの方に読んでいただければと願っております。
下記で本日から予約販売受付中です。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310478
8月6日に300部で販売を開始し、在庫が切れたら、またある一定部数予約が集まったところで印刷して販売するという形態のようですので、お早めにご予約下さい。
(尚、今予約を入れた本がお手元に届くのは9月中旬となります。300部を超えて以降は、さらにその後となりますのでよろしくお願いいたします)
ありがとうございました!
復刊へのご協力のお願い
復刊ドットコム 復刊活動レポート
復刊.comからのメールを転送した頂いた方、『めちゃめちゃ嬉しかったので』とメールいただいた方、『思わず「やったー!」と声を上げてしまった』方、またブログの方にもこの記事を書く前にいち早くコメントいただいた方。そして、御礼を込めて転載させていただいた、熱い復刊希望コメントを書いていただいた皆々様。
本当に、本当にありがとうございます!!
ここに至るまで、私の知人やブログ読者の方などから、いろいろとご配慮を頂いておりました。
電子出版のアドバイスを頂いたり、
出版社に自ら当たってくださったり、
また出版関係の方も、企画を練り直しては会議にかけていただいたり…
本当に多くの皆様にお骨折りいただいております。
ありがたい次第です。
このような場をお借りして申し訳ございませんが、深く深く御礼申し上げます。
ありがとうございました!
御礼の意味を込めて、復刊に至る経緯を簡単にご紹介しておきます。
「あなたの子どもを加害者にしないために」は、05年7月に生活情報センターより刊行され、07年3月の同センター解散に伴い絶版となりましたが、3ヶ月後の07年6月にはアマゾンで倍の価格で古書が売買されるようになり、1年後の08年5月には最高で2万円の値がつきました。
理由は、このブログ「あなたの子どもを加害者にしないために」が口コミなどで広がって読まれるようになったためのようです。当ブログをご紹介いただいた皆様本当にありがとうございます。
そして、秋葉原の事件のあった6月には62000人、のべ30万ページが読まれました。秋葉原事件の解析記事が様々なサイトで取り上げられたからです。そして、秋葉原事件を起こした加藤被告が酒鬼薔薇世代と呼ばれたところから、凶悪な少年犯罪の原点とも言うべき酒鬼薔薇事件を詳細に解き明かした本書に注目が集まり、急激な復刊投票に至りました。
この復刊.comに復刊依頼を初登録されたのは、ガラシャ!さん。
2007年6月25日のことでした。(ガラシャ!さん、ありがとうございます!)
私が、この復刊.comの存在を明確に認知したのは、今年の5月だったと思います(実に1年後ですね…--;)。そして、投票いただいている皆様の声に押されるような形で、6月15日に「復刊へのご協力のお願い」を書いたところ、投票が盛り上がったようです。
読者の皆様のご声援に後押しされる形での後手後手行動で申し訳ありませんでしたが、応援本当にありがとうございました。
応援してくれる人がいるから、一歩足が前に出る。
ほんとうにそうだなぁ…と。
なんだか、皆様にカウンセリングしていただいているような感じでした(^^;)。
そのご期待に応えようと、なるべく定価に近い形での販売を模索しました。
少部数単位でのオンデマンド出版ですので、絶版がないかわりに、どうしても割高になってしまうのです。
でもなるべく抑えたい。私も、印税大幅カットなど申し上げましたが、そうもいかないと言われ、それでも2000円という価格を実現してくださいました(初版と異なるのは、ハードカバーではないということ)。販売元となるブッキング様、ありがとうございます!
初版は、教育心理などの棚におかれていた同書です。
タイトルや内容から、教育や心理の専門書とみなされたようです。
大きな書店でも、そのようなコーナーに行く人はそもそもおらず、人の来ないところに本が置かれてもなぁ…と、当時寂しい思いをいたしました。
これからは、何とか多くの方に読んでいただければと願っております。
下記で本日から予約販売受付中です。
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68310478
8月6日に300部で販売を開始し、在庫が切れたら、またある一定部数予約が集まったところで印刷して販売するという形態のようですので、お早めにご予約下さい。
(尚、今予約を入れた本がお手元に届くのは9月中旬となります。300部を超えて以降は、さらにその後となりますのでよろしくお願いいたします)
ありがとうございました!
復刊へのご協力のお願い
復刊ドットコム 復刊活動レポート
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/08(金) 02:44 | | #[編集]
本当に喜ばしいことだと思っています。
多くの親も子供も、この本によって少しでも生き方が楽になれたらいいなと心から思います。
誰もが、大切にされて、誰もが自由に自分の人生を生きることが当たりまえとなる日が来ることを願ってやみません。
本当におめでとうございます。
多くの親も子供も、この本によって少しでも生き方が楽になれたらいいなと心から思います。
誰もが、大切にされて、誰もが自由に自分の人生を生きることが当たりまえとなる日が来ることを願ってやみません。
本当におめでとうございます。
最近、このブログを知ったので、
皆さんのご努力の利だけをいただくようなのですが、
9月中旬の到着を楽しみにしています。
ブログも、まだ、読み始めなのですが、
中尾氏という方は、事件に関わったどの人間も、
責める、という立場には立とうとしないようであるのが、
すごい、と思います。
私は、岡山突き落とし事件の少年の父親や、
秋葉原の事件の加藤被告の母親、
また、少年Aの母親など、ついつい
子を育てた側の責任を言い募りたくなるんですよね。
己をその人たちと重ね合わせて見る、
ということは出来そうにないです。
子育ての上で、気をつけたいとは思いますが...。
子どもが抵抗できない環境で被害を受けるのは、
我慢できないこと、と思ってしまいます。
ただ、そのような子どもが育った姿が、
そういう親の姿でもある、と言われれば、
また、その上その上、と先祖やその周囲へと、
意識は向くし、犯人探しをしても意味はない、
ってことも、分かるような気はしますが...。
でも、何かに怒りをぶつけたい、という気持ちになる。
それは、何なのかなー。
皆さんのご努力の利だけをいただくようなのですが、
9月中旬の到着を楽しみにしています。
ブログも、まだ、読み始めなのですが、
中尾氏という方は、事件に関わったどの人間も、
責める、という立場には立とうとしないようであるのが、
すごい、と思います。
私は、岡山突き落とし事件の少年の父親や、
秋葉原の事件の加藤被告の母親、
また、少年Aの母親など、ついつい
子を育てた側の責任を言い募りたくなるんですよね。
己をその人たちと重ね合わせて見る、
ということは出来そうにないです。
子育ての上で、気をつけたいとは思いますが...。
子どもが抵抗できない環境で被害を受けるのは、
我慢できないこと、と思ってしまいます。
ただ、そのような子どもが育った姿が、
そういう親の姿でもある、と言われれば、
また、その上その上、と先祖やその周囲へと、
意識は向くし、犯人探しをしても意味はない、
ってことも、分かるような気はしますが...。
でも、何かに怒りをぶつけたい、という気持ちになる。
それは、何なのかなー。
2008/08/07(木) 17:46 | URL | 明朗 #bbAzxryI[編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/07(木) 14:43 | | #[編集]
私にとって中尾先生のブログは、生き方を考える糸口になり、また現在も背中を押して戴いています。
この本が「何か理由が分からないけどとても苦しい人」や、「何かがおかしいと感じている人」の目にとまって、そんな皆さんの色々なきっかけになると良いなと思います。
この本が「何か理由が分からないけどとても苦しい人」や、「何かがおかしいと感じている人」の目にとまって、そんな皆さんの色々なきっかけになると良いなと思います。
2008/08/06(水) 23:29 | URL | おるぶる #JtseRA8Y[編集]
中尾先生、復刊おめでとうございます。
この件を通じて、またひとつ勉強させていただきました。
ありがとうございます。
ほんとによかったです!(^O^)
この件を通じて、またひとつ勉強させていただきました。
ありがとうございます。
ほんとによかったです!(^O^)
2008/08/06(水) 21:38 | URL | nostalgia #HsmQRNbc[編集]
本当に嬉しいです。
早速予約させて頂きました。
以前、復刊希望のコメント書かせていただきました。
先生のブログは、毎日読ませていただいております。
反省したり、冷静な気持ちになれたりと、とてもありがたく思っています。
最初は違った点から検索しHITし、こちらを知る事ができたのですが、
今は出会うべくして出会った・・・という気持ちです。
本当にありがたい事です。
先生のご活躍を今後も期待しております。
本が届くのは9月頃になるようです。
ドキドキしながら待っています。
早速予約させて頂きました。
以前、復刊希望のコメント書かせていただきました。
先生のブログは、毎日読ませていただいております。
反省したり、冷静な気持ちになれたりと、とてもありがたく思っています。
最初は違った点から検索しHITし、こちらを知る事ができたのですが、
今は出会うべくして出会った・・・という気持ちです。
本当にありがたい事です。
先生のご活躍を今後も期待しております。
本が届くのは9月頃になるようです。
ドキドキしながら待っています。
2008/08/06(水) 21:12 | URL | 繭 #6oXqRvd6[編集]
早速予約しました。
届く日が今から楽しみです。
届く日が今から楽しみです。
ホントによかったです(*^_^*)
私もうれしく思っています。
強い願いは叶いますね☆
私もうれしく思っています。
強い願いは叶いますね☆








