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子の甲斐性、母の甲斐性、父の甲斐性

2008/08/23(Sat) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
子の甲斐性は、親に迷惑をかけること


母の甲斐性は、活き活きと生きること


父の甲斐性は、妻子を安心して眠らせること







<解説^^>
子がぶつかってきて始めて親は親になれるから。
(子の甲斐性は、親を親にすること)

母親が活き活きと自分の人生を歩くことが、子どもの自律の大前提だから。
(母の甲斐性は、子の自律の基盤となること)

安眠=心身の健康と幸せの証明だから。
(父の甲斐性は、妻子の環境となること)







環境としての親




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どちらが親不孝か

子の甲斐性…。

私には無いかもしれないな~。

親は私がこんなに親のことを嫌ってるって気付いてないと思う(嫌ってるというか正確には諦めてる)。伝える気も無いし。

だけど 私が思春期に「うるせぇ! くそばばぁ!!」とか言ってたら母に自分を省みるチャンスが与えられたかもしれないのにと思ってみたりする。孤独な老人になってしまった母に…。

だけど私なりに信号は出してたと思う。もっと小さい頃。
向こうが気付かなかったんだから仕方ないのか…。

 

はじめまして

主人の問題から始まり、自分の問題→親との関わり→子との関わり、と考える事になり、ここにたどり着きました。危機感は夫の問題をどうするか、よりやはり子への連鎖を断ち切りたいという思いです。「親に心配かけるな」という親の態度、言葉は「親にとって、都合の良い、自慢できる子供になれ」と言われてるように感じてました。私が考えすぎなのか?とも思ったりもしたけど、いつの間にか「都合の良い子供」でいる事が親孝行している自分になっていた。そこには当然ムリが生じます。そして、性格は違えど、根底には「親にとって都合の良い子供」で居ること=自分、になってしまっているであろう夫と結びついてしまった。多分私達を結びつけた物はそこなのだろうなとかんじてます。
このブログで今までの違和感が解消されてきています。

 

何度目かの失敗を顧みる
前とは違った視線で


長い休み
まだ足りないかも

でも…

うん、やれそうだ
存在を
認めてやれそうだ

間違いない

ビバ俺!

 
    
 
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