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子の言葉はインナーチャイルドの言葉

2008/08/30(Sat) Category : 世代間連鎖
子どもは母親のお腹から生まれてきたんだなぁ
と、思うことがよくある

子どもは、
母親が言いたくてもいえないこと
母親が小さい頃に思っていて今やすっかり忘れていること
母親の意識に上らなかった無意識の本音


それらの母親のおなかの中にしまってある言葉を
ストレートに表現する

まるで、
おなかに置き忘れてきた言葉を
一緒に持って生まれてきたかのようだ


そして、
子どもは救い上げたその言葉を口に出す

心が大事だよ
あなたが生きている人生脚本はどこかおかしいよ
と、訴えている


だから、
子を大事にするということは
自分を大事にすることなのだ

子を救うとは、
自分を救うことなのだ



救うには優先順位がある
先ず始めに自分の中のけなげな自分を救わなければならない

他を先に救おうとすると
インナーチャイルドが嫉妬する

それに、
母親が自分に向き合い始めること自体が子を救う

なぜなら、
生まれてこの方ずっと母親を背負ってきたわけだから

これでやっとお母さんを背負わなくてすむ
肩の荷が下りるってものだ

だから、
自分の中に溜め込んでいる自分の気持ちを心置きなく救い出そう



そして、問われるのは、あなたが
「親の子」から「子の親」になること

そのためにも、一度十分にインナーチャイルドに甘えさせてあげなければならない
なぜなら、甘えたことがなければ大人になれないからね

一度十分に子どもをすることだ

頑張ってきた小さな自分のために、
泣こう
辛かったねと慰めよう
よく頑張ってきたねと褒めよう

そして、
十分に抱きしめて
頭をなでて
感謝しよう

ありがとう

けなげな小さな自分



これからは、もう

自分のために生きていいんだよ




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涙が自然と溢れてきました。…そうか、私は甘えたかったんだ…そう思えた。我が子が突然不登校になり、病院で鬱だといわれ、なぜ?どうして?と自分をひたすら責めてた。カウンセリングで「お子さんはお母さんは信頼していますよ」とその言葉に満足し、自分は間違っていなかった…子供の心が弱かっただけだ…と思っていた。…違うような気がしながらずっと目を背けていたんだな。私はこれからでも変われるのかな…変わりたいな…と素直に思えた。

 

まるで いまのわたしと娘のことのようです
わたしはいま どこに向かうべきか悩んでいます 答えは見つかっているのに それができない
毎日がなにも変わらず過ぎていきます
わたしと娘が苦しいこともやはり変わらずに…

 
    
 
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