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地域社会を作り直そう

2008/09/01(Mon) Category : 世相・社会
「あっちには住んでいる人もおらんに…」

いまだに計画通りに橋をかけ、道路が作られる

住んでいる方々が解せない道路建設

使う者もいないのに、作れば圧迫し続ける維持費用

その費用は、すべて私たち一人一人の血税




「首をかしげる人が長になってるからなぁ」

そういう市町村長の声を国は「道路を必要としている地方がある」と言っているのか?

一方で、

「あの町には病院が一つもなくなった」

要らない道路が作られ、必須の機能が町から失われ、生活が脅かされている

国が町を壊している




漏れ聞く声から見えるのは、地域の実態と行政とのあまりに大きなギャップ

地域行政が地域のニーズに答えた行政を行うためには

地域行政が中央の端末の位置から抜け出さなければ




メタボリックし人を使い捨てにする東京と

やせ衰え必要な人もいない地方


地方都市を回るたびに

その寂れ行く姿に

この国の政治の情けなさと怒りと悲しみを覚える


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降伏文書制限下の対日戦争の一環として、日本の軍国主義を可能にしていた日本の民主主義を破壊する為にGHQが指示した「経済民主化」の成果です。

民主主義とは、
事前に全員の責任で指導者や方針を決定したり信認した自覚を全員が持つ事により、
失敗すると事後の責任追及が不可能になるような捨て身の軍国主義を可能にする為の政治制度です。
張り子ではない本物の軍国主義を可能にする要因の社会からの除去とは、社会の民主的傾向を支える要因の除去です。

政治的権利が平等である民主主義は、皆が納得する指導的な有力者が存在しないと機能しません。皆が有力者になって欲しいと思うような人物が有力者になり、有力者でいて欲しいと皆が思う人が有力者であり続ける社会でないと民主主義は機能不全を起こします。

必要が無い道路や橋が建設されるのは、有力者となる事を望まれていない人達が地方で有力者となっていて、公共のお金で道路や橋が建設され維持されることにより有力者であり続けるからです。

それが、降伏文書の制限下で継続させていた対日戦争の一環としてGHQが指示した「経済民主化」の効果です。

今は形骸化していますが、米軍を統帥する米大統領の選挙は間接選挙です。
一般国民は、政治に興味が無かったり、知識や判断力が不足していたり、忙し過ぎて政治に関心が持てなかったりする人々が多いから、信頼出来る人を大統領選挙人に選び、大統領選挙人は大統領選挙人に選んでくれた人達の信頼に応えるために良い大統領を選ぶというのが本来の趣旨です。

 
    
 
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