心のゴミを拾い続けよう
生まれたままの美しい自然だった谷津干潟(心)。
そこに、親が社会が、無意識に無造作にゴミ(禁止令)を投げ込んでいく。
ゴミにまみれ、本来の美しい心はヘドロの沼に沈む(自己喪失)。
自分を見失い、心の中にはゴツゴツとした荒涼とした空虚が広がる(虚無)。
やがて腐臭を放ち始め、怒りと邪念が広がっていく…。
自分を取り戻すには、ただ黙々とゴミを除去し続けるしかない。
自分に突き刺さっている禁止令を取り除き、
自分の思考を支配しているインナーペアレンツというヘドロを除き、
…それを、ただ黙々と続けていく
インナーペアレンツは、しつこいからね。
無駄無駄無駄無駄…と、ディオ(*)のように頭の中でインナーペアレンツが叫ぶ
時にまた、ゴミは投げ込まれるし…
「これは2,30年前のゴミだよ」と、三郎さんが言っていたように
取っても取っても、埋もれていたゴミが出てくる
それでも、ただ黙々とゴミを除去し続けるしかない
人にどう言われようとも、自分を救うことに専念しよう。
すると、自分の心に生命が蘇ってくる。
そして、あれだけ現代文明に侵された干潟がラムサールに登録されるくらいの天然を取り戻したように、親に自我侵食された心が、みずみずしく自分の元に返ってくるのだ。
そう…「千と千尋の神隠し」に出てきた、あの“川の神様”のようにね
最後まで、自分だけは自分を見捨てないで。
必ず、本来の自分を取り戻すことが出来るから。
そして、あの神様のように晴れ晴れと飛んでいこう♪
*ディオ―「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる主人公の強力なライバル(敵)







理由
心のゴミを拾おう。 私がいま、色々と考えてやろうとしていることは、 自分を生きるためのシナリオの中の目次の 最初の項目(ファースト・プライオリティ)が 出来ていないから、そのために行動するっていうこと。 ACだから、心の病気があるから、DVサバイバー... ...