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心のゴミを拾い続けよう

2008/09/22(Mon) Category : 心と感情
谷津干潟浄化の過程は、心の浄化の過程とよく似ている。



生まれたままの美しい自然だった谷津干潟(心)。

そこに、親が社会が、無意識に無造作にゴミ(禁止令)を投げ込んでいく。

ゴミにまみれ、本来の美しい心はヘドロの沼に沈む(自己喪失)。

自分を見失い、心の中にはゴツゴツとした荒涼とした空虚が広がる(虚無)。

やがて腐臭を放ち始め、怒りと邪念が広がっていく…。



自分を取り戻すには、ただ黙々とゴミを除去し続けるしかない。

自分に突き刺さっている禁止令を取り除き、

自分の思考を支配しているインナーペアレンツというヘドロを除き、

…それを、ただ黙々と続けていく




インナーペアレンツは、しつこいからね。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…と、
ディオのように頭の中でインナーペアレンツが叫ぶ
(ディオ:「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる主人公の強力な敵)


時にまた、ゴミは投げ込まれるし…

「これは2,30年前のゴミだよ」と、三郎さんが言っていたように

取っても取っても、埋もれていたゴミが出てくる




それでも、ただ黙々とゴミを除去し続けるしかない

人にどう言われようとも、自分を救うことに専念しよう。

すると、自分の心に生命が蘇ってくる。

そして、あれだけ現代文明に侵された干潟がラムサールに登録されるくらいの天然を取り戻したように、親に自我侵食された心が、みずみずしく自分の元に返ってくるのだ。



そう…「千と千尋の神隠し」に出てきた、あの“川の神様”のようにね



最後まで、自分だけは自分を見捨てないで。

必ず、本来の自分を取り戻すことが出来るから。



そして、あの神様のように晴れ晴れと飛んでいこう♪








ゴミ屋敷になる過程と心理~存在不安者の子宮
IP(インナーペアレンツ)の妨害工作を笑え!

IPとの闘い方
闇との闘い方



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理由

心のゴミを拾おう。 私がいま、色々と考えてやろうとしていることは、 自分を生きるためのシナリオの中の目次の 最初の項目(ファースト・プライオリティ)が 出来ていないから、そのために行動するっていうこと。 ACだから、心の病気があるから、DVサバイバー... ...

 
 
 

Comment

 

ごみ箱

片付けられない部屋の真ん中で毎日うずくまっています。
インナーペアレントが関係していることに最近気付きました

失敗するさ
またそうやって自分の思い通り
だからいったでしょー

誰も周りにいないのに聞こえてくるから やっても無題あんたに
出来るわけない

ちょっとそれ押しのけてやってみようかな
私には出来る力がある気がする
いつも読んでます 力になってくださりありがとうございます

 

苦しい。

母は体はって祖母に伝えた。
「あんたは狂ってる」って。
「おばあちゃんは素晴らしい人」にのまれてるから、体はるよりない。

それ以外の何もかもを台無しにしてでも。
祖母のための母だった。
その母が不憫でならないという思いが吹き出してきて、泣いた。
母のための私でいる。
目を背けてる台無しにされた私の無念を、どうかもうこれ以上、人に向けてしまわないで。
外堀はわかりつつあれど、まだ本丸が見つけられない。

わかりたい。
わかりたい。
その思いもIPは利用して、逃げの行動に仕立ててしまうような気してて。
悔しい。
どっちに転んでもダメなように罠をはる。
取り除くには、脇目もふらず自分の事に専念すること。

 

まさに…

自分を見失い、心の中にはゴツゴツとした荒涼とした空虚が広がる(虚無)。

やがて腐臭を放ち始め、怒りと邪念が広がっていく…。

まさに生きてきた数十年の足跡と、
その謎を示された言葉…

アル中の親、ハラッサーばかりの地域社会。

子供の心は軽視され、無視され、
蔑みの視線を浴び、
周囲の大人がゴミだらけの言葉を、
無造作にそこに…投げ捨てていく。

自分を見失わなければ、生きてさえこれなかった
これまでの人生は、
文字通り怒りと邪念に満ちていた。

理不尽…。

数十年前のゴミも見つけて、感じて、捨ててしまおう。

自分救うこと
…に専念しよう。

 

こんな時間にコメントすみません。
私の親は中尾さんのお話に出てくる「ハラッサー」「ドライバー」だということに気付きました。そして、私自身も知らず知らずのうちにハラッサーやドライバーになってました。
社会に馴染めず、そんな自分が嫌で途方にくれていた時にブログを見つけ、中尾さんの言葉で光が見えた思いです。
本来の自分がなかなか見つからず苦しかったのですが、時間がかかるのは仕方がないんですね。
“人にどう言われようとも、自分を救うことに専念しよう”…心が折れそうになったとき、この言葉を支えにして焦らずやっていきます。

 

溜めない方法さえ体得すれば、ヘドロにまでならないのですね!

「自然に逆らわずに生きれば苦しまない」!!

私は「自然に訪れた死は、肉体から魂が抜けるだけで、本人が未練無く納得さえしていれば、喜びになる」と実感したのに、社会が押し付ける価値観で潰れました。

長生きが幸福、医療は受けねばならない、薬や臓器移植で生きねばならない、病や死は不幸で悲劇、あれもこれも持つのが当たり前、儀式はするもの、などなど~切りが無い…。

積極的に「動かず」にいれば、自然は破壊されなかったよね?常識なんて環境で変わるものなのでは?低俗でも協調するの?あなたは聴いてくれないのに思いやりがあるの?前向きと、考えずに逃避した明るさは別ものなのでは?伝統とかではなく、もっと広く高い視野を学ばなくてもいいの?

…私の疑問は間違ってなかったのですね!?

どんな攻撃をする人間にも心に何かがある…自分と向き合い続ける強さは中々身につかない…のですね!?

人間は、とりあえず大半の人々の価値観に合わせて安心したいだけってなりがちなんですよね…

理性的怒りの表現者が沢山いますね!扉が次々開きました!(本当にタイミングよく次々に見聞き…)獣医師で同じ視野の方もいました!芸術系もそうですもんね!!

成長は少しずつするものですよねぇ…あれもこれも一気に出来るはずもなく…(拒絶したのに押し付けられたことを回想してしまう…はぁー…)

ナウシカのような知識と理性での努力ですね!!真っ赤になって突進する王蟲ではなくて…(タガが外れないように…)

 

いつの間にか、母親である私と私の母親の、いわゆるゴミ捨て場になってしまっていた私の一人息子。それとは気づかず、自分の愛するたった一人の息子の心にゴミを捨てていた。私の中の小さな子供もゴミで一杯だったのからと思う。私のゴミ箱が一杯だったばかりに、私はゴミを息子の心に捨ててしまっていた。自分の心は痛いけど、息子を救うために、私は自分の中のゴミを拾っていくしかない。この行為が息子を救うことになるという確信が持てず、光も見えないけど、自分のできることはこれしかない。ゴミを拾っていく話がいつも自分に響きます。coccoの歌も心にひびきました。彼女が最初は緊張で泣きそうだったけど、最後は笑顔で歌っていたのが、とても印象的だったし、自分も信じて、頑張ろうと思いました。

 

実感

ゴミが捨てられている所には、どんな人でもついゴミを捨ててしまう。ゴミが捨てられてない所には捨てられない。

本当に心の浄化と似ていると実感しました。
親のゴミ捨て場だった私の心には親だけでなく他の人もゴミを捨てて行きました。

親になり、自分の子どもの心にゴミを捨てていたら、子どもの心にもゴミを捨てていく人が現れてしまいました。

私の心のも子どもの心もゴミ捨て場じゃない!と明らかに解るまで地道に続けます。

ポイポイ。COCCOのゴミ0作戦お我が家版です。

 
    
 
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