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魔裟斗の涙と清原の涙

2008/10/02(Thu) Category : 人物
K-1ワールドMAX
準決勝 佐藤-魔裟斗 戦

第2ラウンド 魔裟斗。盛り上がりのないままにいくのか
と、思いきや 何と! 魔裟斗がダウン。 やばかった。

互いに引かず、互いに倒れない
気力と気力、意地と意地の真っ向ぶつかり

結局ドローで延長。
まるで、決勝とも言えるような素晴らしい試合

佐藤も見直した
そして、魔裟斗の気力は凄かった!



そして、決勝。 キシェンコ 戦。
息子と二人、身を乗り出して食い入るように見る。

何と! ここでもダウン! や、やばかった。
が、倒れない、立ち向かう。

これまたドローで延長。
これが、一度ダウンした者の動きか?気迫か?

当に今、始まったばかりとでも言うようなラッシュ。
魔裟斗は、折れない。



準決勝も、決勝も、こんな試合、そうそう見られるものではない。
感動した。

魔裟斗のコメントがよかった。
「継続は力なり」-自分の思った道を歩き続けろ。あきらめるな。





そう、困難な闘いを闘っている人達へ。

あなた方の闘いも、生死をかけたギリギリの闘いだ。

何度も何度もダウンを食らっている。そして、また不意打ちが来る。

だが、あきらめるな。

必ず、勝ち抜くことができる。






そして、チャンネルを変えると清原の引退。

彼も苦労した。

王監督の言葉に泣けそうになった。

「生まれ変わって一緒になったら、同じチームでホームラン合戦をやろう!」

なんと暖かい言葉だろう……

全てのことが報われた。この一言で、いろいろな思いが浄化したことだろう。

そして、清原は心から言った。

「野球を続けてよかった」





2人のスポーツマンが示したこと

一つのことを続けることの素晴らしさ。




私も、歩き続ける




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たぶん父親がこんな風な生き方をしていたなら、息子は多少の不満が有ろうとも今のようにオカシクハならなかっただろう。どうしようもない。伝わらない。心が伝わらない。彼はハラッサーだ。私も息子もこれだけ努力して苦しんでも、所詮彼の中では利用する「もの」でしかないのか?

 

そうですね。息子の様子に一喜一憂して、それでも倒れるわけにはいかない。自分のできることを、こつこつと信じて続けるしかない。いつか息子と笑って一緒に過ごすことができるだろう。いつか息子は楽しく自分の人生を歩むことができるようになるだろう。折れない心。息子に教えてもらっています。

 
    
 
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