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秋葉原事件をきっかけに ネットで希望殺到、復刊

北海道新聞届きました!

北海道新聞20080929

<記事全文>

一九九七年、小学生五人が襲われ、二人が殺害された神戸連続児童殺傷事件で、加害男性A(当時十四歳)の両親の子育てを考察した書籍「あなたの子どもを加害者にしないために」が二十九日に復刊される。六月の秋葉原無差別殺傷事件を機にネットで復刊希望が殺到し、刊行が決定した。ネット販売も好調で、早くも増刷が決まった。

 著者は北大農学部出身のカウンセラー中尾英司さん(50)=千葉県在住=。中尾さんが同書を出したのは三年前。Aの両親の手記を読み「親のかかわり方に問題がある」と感じ、書き上げた。「母親とAの間は支配、被支配の関係」と分析し「Aは先天異常ではない。どの家庭でも起こりうる」と指摘する。

 四六判、二百二十四ページ、二千百円。数千部出したが、出版社が昨春倒産し絶版に。復刊希望を募るインターネットのサイト「復刊ドットコム」に昨年六月に登場。サイトを運営する出版社ブッキング(東京)によると、今年五月までは十票だったが、六月八日に起きた秋葉原無差別殺傷事件以降、票が急増。発生後二カ月で同社からの復刊が決まった。投票の八割が三十-四十歳代の女性という。

 千部作製したが、ネット予約でほぼ売り切れ。来月にも増刷する。中尾さんは「猟奇性で注目された事件だが、今は気持ちが分かるという子も多く、社会の変化を感じる」と振り返り「母親と比べ家庭内の危機感に乏しいと言われる父親にも読んでほしい」と期待する。




下記に道新WEB版があります。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/120375.html


*尚、10月下旬~11月上旬にかけてカウンセリングで北海道にお伺いする予定です。北海道の皆様、その時お会いしましょう。


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当時ニュースを見て直感で「犯人はウチら位の人だろう」と感じた人は結構いたと思います。NHKしゃべり場でも皆手をあげていました。

分かっていないのは大人だけだったのではないですか?

私は「犯人は成人男性だろう」とニュースで言った瞬間に「違うだろっ」とツッコミました。

いい加減、心を育む社会になってほしいです。

 
    
 
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