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地域に帰ろう③―生活を重視する地域の動き

2008/10/14(Tue) Category : 世相・社会
刊現代で「わが故郷を語る」という特集が2週に渡って掲載された(6/Eのことです ^^;)。

私も以前から、講演などの際に地域の活性化はモノではなく“人”と言ってきた。だっていくら人が一杯いても、殺伐としていれば活気があるとは言わないでしょう?
逆にモノはなくても人を活き活きさせることはできるでしょう?

そろそろ誘致して活性化させるという固定観念に囚われることをやめにしなければ…。その発想を逆転し、地域が活き活きとしてくれば人も企業も来ると考えたのが、タレント峰竜太が紹介する生まれ故郷の長野県下伊那郡下條村。以下、地方行政の方には参考になると思います。




伊藤喜平村長の人を大切にする方針がいい。

<施策>
1,移住者向けマンション2LDK→月額36000円
2,中学生まで医療費無料
3,結婚披露宴会場(250人)―会場費3万円

<財源>
1,道路手作り
村にある建材会社が機材無料提供、材料費のみ
→簡素だけど愛着あるよい道ができて村民の意識改革につながった
2,村役場の職員40%減(50人→30人)

<結果>
1,人口増 
2,出生率増 2.04で県下一





このような地域がもっと増えるといい。
子どもたちは、子供社会があれば親はとても楽だ。
子供社会がいろいろと教えてくれ、親のすることは気持ちを聴くことだけでよい。

特に、実家へ逃げることができないモラハラやDV被害の女性が子どもたちと暮らすことができるような施策を打つことができれば、その町は人が増えるだろう。今や避難場所がない避難民は大量に潜在している。

マスコミも、このような行政サービスをやっている自治体を特集すればベストセラー間違いなし。そういう受け皿となるような町があれば、行き場のない女性や子どもたちが集まるだろう。そして、その女性達も様々な職業に就きスキルもあるから、瞬く間に機能できる町ができあがるだろう。

どこかの自治体、生活重視をさらに一歩進めて考えてみませんか?






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いいですねぇ~

そうゆう選択を、自分が出来るのか?と…何度となく自問自答してしまうのも、トラワレているからなのでしょうねぇ…。

生きる場所を自分で選ぶ…。

自分に合う生き方モデルを探す…。

決断する…。

まだまだ私には、難しいですねぇ…。

何処へ行けば、この心は落ち着くのか…。

私は、何処へ向かっているのか…。

自由に選んでいい…。

………。

ムズカシイ…。

 
    
 
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