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ひめゆりの証言―湧川辰子(15歳)

2008/10/21(Tue) Category : 戦争
『玉置莞爾軍医は年配のおとなしい方でしたが、産婦人科医ですから手足の切断手術は専門ではなかったようです。メスで切り開き、肉をまくり上げて鋸で骨を切っていましたが、あれは酷かったですね』

『(略)ほとんどの人が100まで数えても麻酔が効かず苦しがるんです。切断患者のほとんどが翌日にはなくなりました』

『徳田先生は身体に傷はないんですが、ガス(弾)で脳症を起こし、生徒を見ても誰だかわかんないんです』

『声も出るし顔も動くんですけど、苦しがって暴れて手をつけられないんです。落ちないようにベッドに縛り付けていました』



湧川辰子(15歳)






【手記を全て読みたい方は、「ひめゆり記念資料館」ガイドブックをご覧ください】


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~戦争~

肉体的惨状体験は凄まじいでしょうね…。

私は怪我が多かったり、記憶が正しければ、親の夫婦喧嘩(父が感情的)で父が包丁を持ち出したこともあり、大きな炬燵型食卓をひっくり返されおでこに直撃したり……という体験のせいで少し共感するのか?小学生の頃から戦争について学ぶ機会がありましたが、周りよりも真剣でしたし、苦痛もより深かったのではないかと思います。

ピカソのゲルニカを見た瞬間ゾッとしました。何故手元に置きたいと思うのか理解出来ません。見るのも恐ろしい…。きっとピカソの思いがそれ程に強いのでしょうね…。私には写真よりも深く芯に伝わる恐ろしさがありました。

ひめゆりでも時間ギリギリまで読んでいました。読み切れない量ですからね…。サンゴの死骸は遺骨に見え…。防空壕の洞窟は真っ暗闇で…何とも表現にならないヒンヤリした恐ろしさがありました。

伝えていくこと、深く感じとること、想像すること、味わうこと、とても大切ですね。

 
    
 
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