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O型自分の説明書

2008/10/21(Tue) Category : TV.本.漫画
カウンセリングの帰り、娘から「これ面白いよ」と渡された本を読む。
読み始めた途端に笑いがこみ上げてきて、止めようにもニヤついてしまう。
あぁ、ダメ。これ電車の中で読めない。

O型自分の説明書O型自分の説明書
(2008/08/01)
Jamais Jamais

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「おしゃべり」の振り付け師。
体をぶつけやすい。
身に覚えのないアザがある。そこかしこに。
押すと痛い。
のに、押す。……

もう、妻の姿が彷彿。

会話の50%くらい擬音。
「ガチャンてさー、…がドカーン…ザーザーだよ」
物も擬音で呼ぶ。「ザラザラのやつ」とか。
それで通じる(何度も使うから)。

もう、外れ無しの当たりの連打でニヤつきが止まらない。
で、読むのやめた(←変な人に思われるから(笑))。
が、思い出しては頬がゆるむので困った。



-------------------------------------------------
帰宅すると、皆遅い夕飯を囲んでいた。
で、この話題を振ると一斉に乗ってきた。
我が家は私以外全員O型である(笑)。 
(私? AO)

皆読んでいたので、読み上げる度に乗ってくる。
娘や息子にどこが自分と思ったか聞くと、あれこれ出てきたが、
この3人の中でキング・オブ・O型は、妻に決定!(満場一致)

ほんと、読めば読むほど妻は典型Oで、
あぁ、こりゃ言っても仕方がないな、と思わせてしまう。
ユーモアとともに人を許せてしまうのが、この本の良さだ。


途中娘が、「でもここ読んだとき、あぁパパだパパだと思った」と言いながら読み上げた。

人んちに行くと、まるで我が家のように振る舞う。
「家族ですか」ってくらい普通にいる。
初めての場所とか人の中でも、すぅっと溶け込む。
もしかして、ずうずうしい?

……まぁ…
確かに(^^;)
お初の場でも、一番の古参に見られることがあったからね…



-------------------------------------------------
ひとしきり、ワイガヤの食卓だった。

これまでの血液型本と違って、その血液型を笑って許せる本です(^^)。


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Comment

 

買おうかなぁ~

血液型って、やっぱり何かあるのかなぁ?

親の影響かなぁ?とも思ったのですが…。

骨髄移植で性格が変わった、とか聞くと何かあるようにも思うし…。

霊的な問題かなぁ?とも思うし…。

 
    
 
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