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環境としての父親

2008/10/23(Thu) Category : 子育て
言葉にならない感情を絵に描いてもらってデジカメで送ってもらったりする。

絵に上手下手はない。
全てのアートは、いや、全ての人の行為は感情を表現するものであるから、そもそも上手下手など関係ないのだ。

自分が何を描いたのか分からなくていい。
表現された時点で、その感情は救われている。

それに、絵を見ながら話を伺っている内に、そこに見事に自分と親との関係が表現されていることが分かる。人の心は凄いな、と思う。

が、悪しき教育やそれに毒された親の指導のおかげ(--;)で、上手く書かなければと気にしたり、ヘタだからと恥ずかしがったりする方もいる。
繰り返し言うが、絵とは心の表現だ。
決まりもルールもへったくれもない。





とあるインナーペアレンツの強いお母さんが描くのを躊躇していると、元気復活の子ども達が

「中尾先生ならいいんじゃない?」
「先生なら、下手とか言わんと思うよ。」
「うん、思っても言わんよ、きっと。」(笑)

と言いあっていたそうだ。私がそんなに接していないお子さん達なのだが、嬉しい(^^)。
しかし、子どもさん達が見ているのは、実は私と言うよりもお母さんなのである。

お母さんが変わった。
厳しくなくなった。
受け入れてくれるようになった。

子どもたちは、喜びとともに母親の変化をその肌身で実感している。
それは、恐らくお母さんが受け止めてもらっているからだと子どもは感じているのだ。それがカウンセリングを始めて以降のことであるから、私が受け止めていると想像できるのだろう。





このことは、父親の立場を考える上で示唆的だ。
子どもは常に母親を見ている。
母親が大好きだ。

そのお母さんが活き活きしていれば、活き活きさせてくれているお父さんを好きになる。
が、お母さんが暗く沈んでいれば、そうさせているお父さんを憎む。

と書いて、じゃあ父親とはそういう二番煎じ的な存在かとガックリ来ているお父さん。
ガックリ来ないでほしい。

その通りだ(笑)。



まぁ、母子を守り遊ばせる「環境」的存在と思えばよい。

環境はものを言わない。

が、そこに「在る」

それでよい。










お父さんが晴れたら、こんなにいいよ♪



DREAMS COME TRUE 「晴れたらいいね」歌詞





環境としての親






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アタシの絵

アタシの自画像は
中学校で描いた時
めっちゃ濃かった!
画用紙が毛羽立つ位
鉛筆で影を入れた…

アタシ美術は
いつも高評価

生物でも絵を描く
めっちゃ高評価
部に勧誘された
 (#^.^#)

観察力がある
洞察力がある
描く力がある
じっくり集中

生育環境?
宿命?
魂の性質?
魂の年齢?

自分と
向き合える
人間だけが
成長出来る

飽きっぽい人間は
自分を
成長させられないひと
(茂木健一郎)

確かに
エゴイストは
ひとのせいにして
逃げるよね!
欲求を伝える時も
他人の名前を使う…

美術で言われた
同じものを
描いていいんだよ
って

つまり
色んな角度から
観て描くんだよね

人間も同じ

色んな角度から
一人の人間を観る
観てみる

おもしろいよね
おもしろいんだよ

だからもし
苦しみ悲しみ恐怖が
魂を
高く広く深く
成長させるのなら…

アタシって
めっちゃ
幸せな人生
ってことになる!
(ノ゜O゜)ノ

描いた絵が評価される
引きつける何かがある

歌や絵や文字や踊りや
存在そのものが
魅了させられる…

飽きない魅力

凄くない!?

有名人には
そうゆう人間が多い
ってことかなぁ~

色んな体験を積む
すると
共感出来る人生が
増えていく…

慈悲って
悟るって
そうゆう意味
なんじゃないかな?

体験を積んでいく
積み重ねた分だけ
沢山の人間を
理解することが出来る

終わりの無い永遠の旅

永遠に成長する

永遠に学ぶ

もし神がいるならば
その愛は
図り知れない………

自分は何て
ちっぽけなんだろう…

だけど愛は在る

この心に愛が在る

ちっぽけでも
愛は存在するんだよ…

ダカラ………

 

驚いています

私の弟は、ACやモラハラを知りません。
言葉は知っていますが、理解していません。

いや、もうビックリ!!

昨日弟と話したときに、

『男親には子育ては無理だぁ~っ!!』

↑母親にはかなわない、という意味です。

『(父親とは)家族を護るために“いる”もんだ。』

『だって、母親にはかなわねぇよ~(^^;』

『きっと、それぞれの役割ってモンがあるんだ』

と言っておりました。


なんだろう…弟は、やっぱり健全な父親なんですね。

私が、オマエ優しいね、いいパパだなぁ。

と言うと、反面教師だよ!!と、笑いながらいつも言います。

私は弟の盾になれたことを、心からよかった!!!と思います。

だって、弟夫婦の家に行くと、誰でもみんなゲラゲラ笑えるんです。

空気もまるくて穏やかで、眠くなってしまうほど心地いいんです。



父親=環境、あぁなるほど、弟がそうです!!

と、お伝えしたくてコメントさせて頂きました。



私の子どもたちも、そんなまぁるい家庭に触れることが出来て、どれだけ救われるでしょうか。

もう、はかり知れませんね。

なんだかとっても嬉しい気持ちです。

ほくほく♪♪♪

^ー^)人(^ー^

 

中尾さんがわたしの実家に来てくれ、母の話に耳を傾けている時、娘の私は重くのしかかっていた肩の荷をやっと降ろしたような、ほっとした気持ちでいました。78年間誰からも受け止めてもらうことがなかった母の「気持ち」を、今中尾さんがしっかりと、あますことなく受け止めてくれている。それがただただ嬉しかった。自分のところにカウンセラーがくることに、身構えていた母であったが、人というのものは、実に正直なもので、話し終えた母からは、嬉しさが漂っていた。
今回の訪問カウンセリングにより、
生まれてからずっと持ち続けていた「母の謎」が解けたことは大変ありがたいことであったが、子どもの私にはやはり母の気持ちが受け止められたということが、何よりもうれしかった。

おそらく私は「よかった!」「嬉しい!」という気持ちを全身から発散させていたに違いない。
「ただいま~」と扉を開けて居間に入った私に、いきなり息子が言った。
「おかあさん。今日の弁当の鶏肉、味が付いてなくて、まずかったよ」と。
私は嬉しかった
あぁ、わたしの家庭はまともになってきている!
ずっと3人兄弟の中で、一番が我慢しいい子ちゃんをしてきた真ん中の息子は、母である私の変化を瞬時に感じ取り、いつもまっさきに反応してくる。
息子の言葉は、それを現していた。

時々ふっと、生きることが面白く、楽しいと感じている自分に、涙ぐみそうになる時がある。
生きるって面白いと感じている自分がとても愛しい。
ほんとに今までよく頑張って生きてきたと思う。
いつダメになっても少しもおかしくなかった。
だけど、あんな状態からでも立ち上がれることの驚き。
驚嘆
そして、そんなちからがすべての人の中にあることを知ることができたことが
ほんとうにうれしい。

人の中には宇宙があり、
無限の可能性と
無尽蔵のちからがある。

だからみんなあきらめないでほしい

そして、みんなでしあわせになろうね。



 
    
 
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