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破壊してくれた子への感謝

2008/10/30(Thu) Category : 不登校・引きこもり
子は大暴れした

モノを次々に破壊していった

大切なモノも、高価なモノも、実家から送ってきたモノも



破壊されて決意がついた

捨ててしまうと、家がスッキリした


モノで重かった空間が軽くなった

モノがゴチャゴチャと自己主張していた空間に心が戻って来た



綺麗になった干潟に舞い戻ってきたシラサギのように

心が自由に遊び始めた






…そうか

わが子は、私のしがらみを粉砕してくれたんだ…






今は思う

モノは豊かさの象徴ではない
心の貧しさの象徴だ

モノに囲まれ、人が窮屈に暮らしている
モノに見張られ、心がノビノビとしない

持てば持つほど縛られる
なければないほど自由になる



だって、ほら、
はじめて家が自分の家になった気がした

自分が
自分の心の主人公になった気がした





子は、かつて親がやりたくてできなかったことを
代わりにやってくれる

子は、いつの間にか親が巻き込まれている闇から
親を救い出してくれる



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物に宿る念

親や祖父母が残した物には、彼等の気持ちが篭っていました。

私は、霊的(感情など直に見えない類)に過敏で、自律していない為、背負いやすいらしく…、背負い込んでしまったようでした。

祖母は、何かを抱えたまま亡くなりました。親への思いが強かった証も見つけました。

親戚も、私には建前的に見えていました。実際、関わる毎に私は落ち込んでいきました。

「物に押し潰されそう=彼等の感情が重たい」ですよね…。

(特に人形が困りますね…。何でしょう?あの怖さは…。)

私は、死後のしがらみを実感したので、「生きるとは?この世とは?」を考えてきました。

要らないモノが余りにも多いなぁ…、本質を見れないのも仕方ないなぁ…、でも何とかしないとなぁ…、と思っていました。

ただ、やっぱり人間には時期があって、本人が自覚しないことには、何をしても無駄だし、逆に悪影響になったりしますよね…?

いくら物を捨てても、新しく物を増やすのでは意味がありません。私の無自覚家族は、そうだったのです…。

ごまかしで持てば持つほど、苦しみは形となって囲い込まれますね…。

「動機」が何よりも大事ですね!!

私は親や祖父母に、習い事や食事やおもちゃやお金などより、何よりも聴いてほしかったですね…。

そして、子供は無償の愛で、親を救うのでしょうね…。

 
    
 
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