プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

北海道訪問カウンセリングの旅

2008/11/23(Sun) Category : (家族)カウンセリング
0:30帰ってきた。
子どもたちが起きていたので、それぞれにギュウした。
やはり、抱きしめないと会った気がしない(^^;)。

いい旅だった。
ようやくコーヒーを飲みながら、しばし振り返りたい気分だ。



17日11時-千歳空港内のホテルコムズにチェックイン。
翌朝早い飛行機なので、ここにしたのだ。
荷物を置いて訪問へ。
ホテルコムズロビー


空港に戻ってきたのは23:00過ぎ。
空港から市内行きの電車はあるのだが、札幌発の空便がなくなれば空港行きの電車はなくなるため、車で送っていただいた。ありがとうございました。

すっかり閑散とした空港です。
夜の千歳空港

ホテルの窓から見えた夜の千歳空港。
ホテルコムズからの夜景





18日朝です。曇りでした(同じく窓から見えた風景↓)。
朝の千歳空港


ホテルの朝食バイキングは6:30からやっているので助かります。
おでんのでっかいダイコンには感動。

7:55分、千歳から女満別へ。
大地から湯気のような雲。
(千歳-女満別)1 大地から湯気
(千歳-女満別)1 大地から湯気 posted by (C)Hide


雲間からスポットライトのような斜光。
(千歳-女満別)2 スポットライト
(千歳-女満別)2 スポットライト posted by (C)Hide


おや、レースのカーテン?
(千歳-女満別)3 レースのカーテン
(千歳-女満別)3 レースのカーテン posted by (C)Hide

風になびいて美しい
(千歳-女満別)4 レースのカーテン
(千歳-女満別)4 レースのカーテン posted by (C)Hide


それとも・・
雲の大地から流れ落ちる絹の滝?
(千歳-女満別)5 絹の滝
(千歳-女満別)5 絹の滝 posted by (C)Hide


滝の落ちる大陸が浮遊しています。ラピュタ?
(千歳-女満別)6 浮遊する大陸ラピュタ?
(千歳-女満別)6 浮遊する大陸ラピュタ? posted by (C)Hide


カンカン照りの暑い日射し。
(千歳-女満別)7 下は吹雪
(千歳-女満別)7 下は吹雪 posted by (C)Hide


と、思いきや吹雪!
女満別の吹雪

女満別の吹雪2


この日は、夜中零時過ぎまでカウンセリング。





翌19日は、夕方6時までカウンセリングし、中標津へ。

夕方6時ともなると、まるで真夜中。
前方から光が降ってくると思ったら、坂を下りてくる車のライトでした。
北海道ならではの直線道。

一山越えると、もう雪はなし。気候が違うねぇ…。
お送りいただいた車の中で、開拓の生きた歴史を聴かせていただく。
ありがとうございました。

ホテルはのんびりとした和室。
中標津旅館

作っていただいたおにぎりを食べ、久々に早めの就寝。
(梅がとてもおいしかったです ^^)





20日朝。札幌は雪らしいが、こちらは快晴。
浴場があるので朝湯。
ゆっくりと体を沈めなければならないほどの熱さ。
入ったら身じろぎもできない。
う~ん、疲れが吹き飛んだ。


別海に向かう道は抜けるよう。
別海へ向かう道

昼は市街を一望できるレストランへ。雪はないけど、寒風は一番!
別海一望レストラン

名物ホタテバーガー。
ホタテバーガー2

このように作ります。
ホタテバーガー1

パリッとした食感の後にホタテの温かい肉汁がにじみ出てきて美味かった!
牛乳はジョッキ!-生乳生産高日本一とは知らなかった。
ホタテバーガー3



感動の一日が終わり、夕暮れの道を空港へ。
札幌行きのプロペラ機。
中標津空港

揺れに揺れたフライトで札幌着。
撮りましょうかと言ってくれたスチュワーデスさんありがとう。
丘珠空港


大通りのホテルにチェックインし、雪の札幌を懐かしく歩きながら狸小路の飲み屋へ。
札幌に残っている農経の同期が集まってくれました。
市役所のお二人も懐かしい。頑張ってますね!





21日。や-午前中のんびりとして、午後義弟宅へ。
札幌テレビ塔


もう10年ぶり。会ったことのない幼稚園の末っ子が一挙になつき、その後食事の時はいつも私の隣(^^;)。夜は、縄抜けゲームと人間知恵の輪の両方をやって、大いに楽しんだ。






こうしてね、振り返ってみると、(大人も含めて)“子ども”たちの笑顔の裏に潜む心の重さ…自分のやっていることがわからずに大人(大きな子供)は子供を傷つけている…人は、何と罪深いのだろう…そして、人は何と健気なのだろう…。

そして、いつも思うのです。
もっと抱きしめてやれよ。
まず、自分のインナーチャイルドを。
そして、子どもたちを。







ところで、手荷物受取所で札幌便の隣が沖縄便だったので、それとなく観察。もう4日後には沖縄に発つからね。あー、やっぱり服装が軽い。

明日は(もう今日ですが)、体をゆっくり休めよう。


皆様、ありがとうございました。




関連記事
 
Comment3  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

自分も笑顔が自慢でした。
いい笑顔って言われるとますますうれしくて笑顔になります。
子供の頃は家の中でも外でも笑顔。
中・高、外では笑顔、楽しいコトももちろんあったし、楽しいコトを見つけたかったし。。。
でも、家に帰るのは重かった。。。
高校生の時は特に、家族とは別のトコロに住んで高校に通ってたんだけど、たまに帰る実家は重くて苦しい。。。
高校を卒業、一度は家に戻るも実家を飛び出て、遠い街で仕事しながら予備校へ。
周りの人はいい人ばかり、楽しかった。仕事さえ楽しかった、他の予備校の子より条件悪いのに、こんな楽しいことがあるんだ!
集金の仕事もした。中にはひどい人も居たけど、だいたい玄関を開けて出てくるのはお子さんを持った親御さんやお子さんはすでに成人して独立したお年寄り。
若い自分を、自分の子供に接するように励ましてくれたり、ほめてくれたり、お菓子をくれたり(笑)
でもやっぱり頭の中をよぎる家のコト。

予備校の英語の授業の中に出てきた一文。

One lesson that life teaches as we grow older is that both our fears and hopes are mostly illusions and are not to be taken seriously.

私達が年を取るにつれて人生に教えられることは、私たちの恐怖も希望もたいていは幻想である。だから深刻に受け止めることはない。

これを紙切れに書いて財布の中に入れていた。
気持ちが重くなった時に、自分に気のせいだって、言い聞かせるために。自分の感情をごまかすために。親も自分の感情をを汲んでくれなかったけど、自分自身も自分の気持ちを無視しようとしていた。。。

だからやっぱり、辛かった。。。

 

そうなんです(>_<)

身内じゃダメなんですよねぇ(┬_┬)

「理解ある他人」が、きちんと聴いて、自覚へと導かないと、上手く行きません…。

疑問にすら思わず、動き回るのが、無自覚な人たちですからねぇ…。

話す段階にないと…、こちらは見守るしかありません…。

やっぱり、時期がありますね…。

 

ありがとうございました

北海道の旅、お疲れ様でした。こちらこそ、感動の一日でした。

ジャンボバーガーも、載せていただいて感激です。(*^^*)

貴重な一日をありがとうございました。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード