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百年の孤独に堕とされし者たちへ

2008/11/26(Wed) Category : 心の闘い物語
こんなにも人は周りにいるのに

“人”がいないと電話の向こうで“人”は言う


私しか話ができる人がいないという母親

独自の世界を展開する若者

かろうじて受話器を握り電話することができた女性

耳に押し当てた受話器の向こうで、親兄弟に届き得ない慟哭を一人する青年

……



人が“人”の心をなくした群れの中に取り残されている
「バイオハザード」などがヒットした背景にも、あまりにも孤立無援な心理状況があるのかもしれない。このように孤絶した社会環境はかつてなかった。“人”が自分を守るために引きこもっていくのも無理はない…



『安らぎ求めて 日々はまだ 争うこと避けられぬ』

でも、
『百年の孤独に堕とされし者』たちよ

負けないで欲しい




GARNET CROW 「百年の孤独」


突き刺すような傷みも
底の見えない暗闇も
確かに感じられるのに
愛だけは揺れ惑う

百年の孤独に堕とされし者よ
哀しみを抱く時 愛は強くなるでしょう



『今も幾干の生命(いのち)が泣きながら生まれる
その瞳に光を』与えるために、貴方たちが自律のモデルを示して欲しい。





それに、
『荒(すさ)んだ世界に あなたのような人がいることに感謝』している。

そのような世界で、今日ここまで生き抜いてこられたことに
私は大きな大きな勇気をもらっているのだ。

そして、あなたからもらった勇気を
私は、他の戦士達に伝えている




松たか子  「みんなひとり」


『生まれる時ひとり 最期もまたひとり
だから生きてるあいだだけは
小さなぬくもりや ふとした 優しさを
求めずにはいられない』


皆それぞれが異なる深い深い傷や闇を抱え、
一人一人が想像を絶する孤独にいるけれど、
皆 私を通じて支え合っている。


あなたは決して一人ではない


だから…



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そうね、そうね・・・でもね

「でもね」って言うために聞いてるフリをする人。
こんな人に聞いて貰ったって、傷が増えるんだな。

 

自分と向き合う前だって孤独を感じていたけど。

自分と向き合い、気持ちを大事に生きたいとすればするほど増す孤独。

広がる周りとの距離。

本音で話せない。心の話ができない。

そのさみしさ。苦しさ。

辛いです。



 

忙しい(心を亡くした)

ひとばかりですから。。
ちょっと聴いて!
なんて電話するのもなぁ。。
すぐ掛けれるひとは
羨ましいですが。。
私には出来ませんね。。

忙しいんだからね!
と言われたら
もうそこまでの関係。。
怖くて次はナシ。。

すぐ「切る」時代。。
次はナシなんですよ。。
実際何人も。。
要らない!ポイッ!
されましたよ。。

携帯電話で
「切る」ことが可能。。
変えたら教えない。。
はい。終わり。。

これが事情です。。

私が変えなくても
オシマイなんですよ。。

住所は
わざわざ教えないし。。

 
    
 
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