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中尾英司

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あなたは見守られています

2008/11/27(Thu) Category : 心の闘い物語
『ぜひお伝えいただけると嬉しいです』というわけで、幸せのストーリーをお伝えしたいと思います。幸せの波動が広がることを―。

不幸と思っていたことが実はそうではなかった。
求めても得られないと思っていた愛。しかし、実は自分とともに愛は生まれている-そういうストーリーです。


●起---------------------------------------------------

幼くして生母を亡くした母は荒ぶる魂
愛されなかった怒り、その後次々に妻を変えた父親への怒り

結婚して後、その全ての怒りの矛先は夫に向かった
「お父さんが全部悪い!!」

その言葉は父親に向けられるべきもの。背後に潜むは母親への思い。
子を育てることなどできなかった

生まれた私は父の母親に預けられ、
三つ子は祖母を母と思っていた

家に戻ったとき、両親はケンカばかり
私さえいなければと家を出、胸を患って母は逝った


結婚し、子宝に恵まれたが、私の不注意で3番目の子が早世した
私は自分を責め、もう普通に泣くことは許されないと自分に課した

苦しいことから逃げてはダメ
闘わなきゃと自分に言い続けた

その後に生まれた息子
道を決められずに苦しんでいる

……否、思い悩んでいるのは私
自分の心に正直に生きて行きたい-そう思いつつ
その心が苦しい……




■承---------------------------------------------------

お話を伺っていて、そのお母さんが自分を許していないこと
だから息子さんも自分の人生に踏み出せないこと
そして、存在不安から息子さんに執着しようとされていることが伺えた

…3番目のお子さんの13回目の命日の日、夫が大事故に遭う
死んでいてもおかしくなかった-しかし、瀕死になりながらも助かった

このエピソードを聴いてピンと来た
あぁ、3番目のお子さんが自分が見守っていることを教えてくれている…

このお母さんは、親からの愛情をもらっておらず存在不安がある
だけど、僕が見守っているよ、だから心配ないよと3番目のお子さんが言っている

3番目のお子さんは、お母さんを存在不安から救うために
その役に就くために、早く逝ったのだ

このお母さんは子どもに愛され、守られている…

事故はお母さんのせいではないし
お子さんは今でも見守ってくれている

だから、お母さんは決して一人ではない
息子さんには、自分の望む道を行かせてあげるといい…




●転---------------------------------------------------

息子を手放す事を考えると…苦しくて… 悲しくて…
泣けて泣けて仕方がなかった

そこには、3番目の子を亡くして悲しかった自分がいた

父に、夫の母に、悲しい思いをぶつけに行った
受け止めてくれた! 慰めてくれた!!

激動の2週間が過ぎ、今、
息子の道を応援しよう!と 心から思える自分がいる

息子の道も、みんな応援してくれた!



「母さん、神様は僕を見捨てなかったんだね」

息子の言った心からの一言が

忘れられません!



先生に電話が繋がった日に見た流れ星は、

私の願いをかなえてくれました!




●結---------------------------------------------------

今は 落ち込もうと思っても 落ち込めない程…こころが前向きなのが 不思議

自分は 自分でいいのだと…

ありのままの自分が最高ーに愛しく

大好きでいる



そして私も 一度きりの人生

息子に負けないくらい笑顔で歩いて行きたいです!


試練は まだまだあるのかもしれません

でも前を向いて 素直な自分で生きて行きたいです!



本当にありがとうございました!!







しみじみと嬉しい
これから、みんなそれぞれが本当の人生の旅へ


おめでとう!

そして

Bon Voyage!!(^^)































ハジけたいのでコレ!



Bon-Bon Blanco 「BON VOYAGE!」



ハジけながら、泣けてしまった



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小学生の頃

親が亡くなった日は、ある親族の誕生日でした。

関係者四名にとっては、気付きのチャンスだったはずですね。

確かに、してくれた事は沢山ありました。(代わりに…という気持ちでしょうか?自身がされたかった事を…でしょうか?)

しかし、一番必要な「傾聴」は、してもらえなかったのです。

それはきっと、従兄弟もそうなのでしょうね…。(あの職種だしなぁ…と、色々と考えてしまいますよ…)

それと、犬を飼うことになり、私は、目が合ってキラキラ輝いていた子を、選んだのですが…、

なんと、親が亡くなった日に、産まれた子だったんですねぇ~。後々に知りました(>_<)

それから…、バイクに跳ねられた事もありますが…、跳んだだけで無傷でしたねぇ~。

ぼーっとしてたり…、危なっかしい事をする私ですが…、何とか生きていますねぇ~。(さすがに頭打った時は、激痛でビビりましたが…)

ちなみに、小学生の時も、亡くなった事に対しては、悲しくも苦しくも無かった気がします。

大人達が泣いていたので、共鳴して泣いた記憶はありますがね…。

何なんでしょうねぇ…。

死の意味を、無意識に理解していたのでしょうかねぇ…??

それとも、…麻痺?(って感じはしないけどなぁ…??)

 

わんぴーす

ワンピースの主題歌ですね♪
歌にも、ストーリーにも励まされます。この間の映画にも映画館で号泣してきました。
しんどい時期は、ひたすら漫画の発売を楽しみに生活してました(^^;)
じつは漫画って偉大な文化!と関心します。
ブログでの紹介される歌も楽しみにしてます。

 
    
 
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