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沖縄講演の旅-4 環境の杜「ふれあい」で講演

2008/12/02(Tue) Category : 旅行記
【沖縄講演の旅】

【11月29日】

石畳を降りたところでタクシー拾って、講演会場の環境の杜「ふれあい」へ。

私が世代間連鎖の中に戦争の影響を感じるようになった最初は広島。
そして、系図を書く中で、父方の祖父母、母方の祖父母全員が戦没という事実を目の当たりにし、衝撃が全身に走ったのが沖縄である。
私は、家族カウンセリングを通じて日本の戦後を体感していった。

原爆を落とされ背骨を失った広島に日本で最初のPTA父親委員会が生まれたこと。
そして、日本で唯一の陸戦の戦場となった沖縄で一人の母親からこの講演が開催に至ったこと。

この二つの動きは、日本の希望だ。
それらの人々が、心のコップのメカニズムや人の心の発達についての考え方などを広めようとしてくれていることが嬉しい。

知識は気づきを導く。
この知恵や知識が共有された地域は、働き方も生き方も人間関係も変わっていくだろう。ココロが分れば、人は必ず助け合いに向かっていく(競争ではなく、共生)。

どんどん面的に広がってくれればと思う。
庶民パワーで地域を変えていこう。





切実な質問が相次ぎ、涙ぐまれる方もいらっしゃった。
孤立無援で闘っておられることが良く分かる。
気持ちがびんびん伝わってくる。
気持ちを受け止めてくれる人がいないということほど辛いことはない…。
仲間で悩みを受け止めあいましょう。

また、カウンセリングのご依頼が何名かいらっしゃれば、まとまった日数とることもできます(交通費もシェアできるし)。飛行機のある現在、実は沖縄にカウンセリングに来るのはそう遠いことではありません。





お陰さまで持参した本30冊完売(m--m)。
お越しいただいた方、お手伝いいただいた方、30人ものキッズを面倒見ていただいたスタッフの方々、本当に皆様ありがとうございました!

もっと聞きたいというお話や、泊まりで2日かけてというお話もいただきました。
1日のカウンセリングで人生が大きく変わるように、きちんと深く理解すればその日から人生が変化し始めます。質疑応答から学べることもたくさんあります。子どもを預ける都合もあって仮に13:00-17:00の4時間が限度ということであれば、2日取るのも一法かもしれませんね。





終了後、おもろ殿内で懇親会。
貸切の座敷でキッズたちが大暴れ。そこでも言ったけれど、まるでジュラシックパーク内で飲んでいるようでした(^^;)。子どもたちがのうのうとしているのっていいね。このおおらかさを失いたくないものです。

それにしても、おいでいただいた方皆様、見事に連鎖を背負っていらっしゃいました(もっとも、背負っていない方はおりませんのでご安心を?)。
とにかく、夫でも子どもでもなく、誰のことよりも先ず自分のインナーチャイルドを救ってください。




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軍事の専門家ではなかったヒットラーやチャーチルやルーズベルトやトルーマンは、都市への戦略爆撃の恐怖により、敵国民の背骨を折ることが出来ると考え、
ロンドンやベルリンやフランクフルトや東京等の日本各地の都市への空襲や、広島長崎への原爆投下を行い、
大国の国民の心を戦略爆撃の恐怖で破壊することは不可能である事を証明したとされていて、
大国間の戦争は地上戦により全土を占領する事によってのみ完全な勝利を得られ、全国民が団結している国が相手では、対独戦のように地上戦により全土を占領することは、困難を極める事を証明したのが沖縄戦とされていて、
一流の国家間の戦争で完全勝利は目指す事は出来ないとされ、
これが、
連合国によりポツダム宣言が守られ、
第二次世界戦争後大国間の全面戦争が無く、
戦略爆撃により敵国民の精神を効率よく肉体ごと破壊する水爆が必要とされ、
イデオロギーを強調して敵国民の精神に直接攻撃をかける心理戦が重視されるようになった理由です。

陸戦は千島や南樺太でも行われています。
国連憲章107条により、
南樺太と千島では日本との平和条約により合法に、
北方四島では不法に、
第二次世界戦争の日本と連合国の戦争状態が今も続いています。

ソ連との第二次世界戦争の戦争状態も、国後択捉では不法に、歯舞色丹では日ソ共同宣言により合法に続いています。

日本と連合国との第二次世界戦争の戦争状態は、朝鮮の未独立部分や台湾と澎湖諸島、新南群島と西沙群島でも続いていて、日本の南極権益も対象です。

 
    
 
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