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沖縄講演の旅-5 家族カウンセリング

2008/12/02(Tue) Category : 旅行記
【沖縄講演の旅】

【11月30日】

実母を敬遠する嫁のことを納得できず、身勝手と断じる夫側の両親。
先にじっくりとお話を伺い、続いていろいろと事例を話す内にひきこまれ…そのうち、おおきく頷くようになり…。
「180度見方が変わったね、お父さん」
「こういうことは、専門家の話を聞かないとわからんなぁ…」

気づきは自分たちと我が子の問題にとび、「反省しないとねぇ…」
やがて自分たち夫婦の問題に移り、
そして自分自身のインナーチャイルドを救うところへと辿り着いた。

「こういうことがあったからこそ、気づくチャンスがあった」と、最後はトラブルの出来事に感謝までされたお父さん。ゆっくりと3年後を目指して焦らずたゆまず歩かれるといいですね。





感動のフィナーレで、なんだか飲みたい気分。
ホテルに戻った後、国際通りに繰り出した。学生時代、一人でアテもなくすすきのなどよく歩いたなぁ…と、思い出す。ぶらぶらした後、一人で飲むにはやっぱあそこだなぁと、以前妻と行った「串バー」へ。

カウンターに一人貸しきり状態だったので、店員の方々といろいろと話。
結構沖縄も男が家庭を顧みないところがある? 昨日のお母さん方の顔がよぎる。夫婦の問題で、いろいろと思い当たることや気づきがあったようだ。これで、奥さんが一人救われるかな。

081130串バー






ホテルに戻って、NHK総合の「私が子どもだった頃」と「課外授業 福島智」を見る。
仏像に見せられていた宮本亜門氏は、自殺未遂に至るひきこもりをしていたんだと知る。ふと仏像に魅せられている方々を思い出す。

福島智-目が見えず、耳も聞こえない。コミュニケーションの手段を奪われた人。絶海の孤独。
彼は言う。
「宇宙空間に一人でいると、それは存在しないのと同じ。」
「だから、人とつながろうとする。」

人生の中で一番よかったと思うことは?と子どもたちに聞かれ、「う~ん、難しいなぁ」と考えた後に答えた。
「僕が生きていること。こうして皆さんと会えるから。」

そう、生きていれば出会いがある。

人生、あきらめないこと。


沖縄ゆいレール20081130
沖縄ゆいレール20081130 posted by (C)Hide

(ホテルの窓から見える県庁前駅)




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