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妻と二人で人間ドック

2008/12/04(Thu) Category : 家族小景
今日は妻と二人で人間ドックだった。

実は、会社を辞めて以降この5年間、病院に行ったことがない。
人間慣れるもので、健康診断もしなけりゃしないであっという間に年数が経つものだ。

なんだかんだと用はあるので、これまでも何度か妻に勧められたが、その内日が過ぎていた。
実は娘も、折に触れて「健康診断は大事だよね~」と私に聞こえるように茶の間話をしていたらしいが、どうやら馬耳東風(^^;)。

これは市の健診に誘っても埒があかない。
拉致して身柄を拘束し、1日で全てをすませなければ動かない。
と、妻は踏んだようだ。
で、入籍25周年の記念(?)に、人間ドックをプレゼントされたというわけだ。

娘にも
「パパ一人の体じゃないんだから」(半分怒ってるようだが)
と言われると悪い気はしない。
というか、このように心配してくれるって嬉しいよね(^^;)。

というわけで、実に5年ぶりに病院の門をくぐりました。



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丁寧にいろいろと導いてくださり、つかず離れずの感じで進行。
各室で、必ず名前と生年月日を確認されたのはリスク管理が行き届いていると思いました。

やはり圧巻は胃カメラ。鼻から入れるのは初体験。
画像を見ながら、丁寧に説明してくれます。

胃液が溜まっていると吸い出し、唾液がついていたりすると水を流し込んで洗い落とす。
おっ、胃の中が冷たくなったと思ったら、画面で水洗模様が見られるという具合。

綺麗になったら空気を入れて胃をふくらませる。
お腹が張ってきたなと思ったら、画面でしわくちゃだった胃壁が延びている。

いや~、いろいろと説明を聞きながら目は興味津々、画面に釘付けでした。まー、ちょこっと炎症があったようだ。自覚はないのだが。

尚、胃カメラをやった後は、間もなく大量に入れた空気が出てきますので、トイレに行って思いっきりオナラをするといいでしょう(笑)。


8:00から始めて、妻共々12:30頃には終了。
妻も、いつも傍にいることがわかって不安がなかったと言う。

最終結果は文書で送付されるようだが、血液検査その他でわかる範囲では、特に大きな異常はなかった模様。ただ、耳鼻咽喉科はなかった(こんな大きな病院なのに)ので、その部分は別の病院で、ということになった。

最後は、最上階にある食堂で食事も出された。
最後まできちんとケアされたという感があり、気持ちがゆったりと寛いだ。
忙中閑あり―久々にのんびりした時間でした。



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娘が帰って来るなり
「どうだった?」
「いや、特に問題ないよ」
「そう、よかったね」

どうもご心配をおかけしました(m--m)。


妻へ―25周年のプレゼントありがとう。


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