プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

パニック障害を治す心得(1)-初期対応とサポーターの重要性

2006/02/11(Sat) Category : パニック障害克服記
■初期対応が肝心
私は、2002年に1度だけ経験しました。なぜ、1度だけですんだのか?
それは、体験した「翌日」にメンタルクリニックに行き、薬を処方してもらったからです。

それまでに勉強のために手記など読んでいました。 そして、多くの方が初めてのパニック発作を起こした後、あれは何だったのだろうと思いつつも日常に取り紛れ、それから数ヵ月後~1年の間に2回目を起こし、2回目を経験した後は、だんだんと頻度が増していくんだなぁ、とわかりました。
何事もそうですが最初が肝腎、初期動作、初期対応が大事なのだと思っていました。

とはいえ、そこまで分かっていながら、やはり妻から背を押されなければ、そう速やかに行動できなかったかもしれません。その辺の経緯は是非お読み下さい。

■サポーターの存在が重要
この病気の苦しさは体験した人にしか分かりません。孤独な病気です。
ですから、ご家族の理解が、この障害には最大の心の支えとなります。逆に無理解は、この障害の治癒を困難にさせます。治癒ができるか困難なのかは、個人の問題よりもその個人を取り巻く環境の問題の方が大きいのです。
是非、ご家族の方にこの体験記を読んでもらってください。こんなのうのうとした人もパニック障害になったんだよ、と(^^;)。


現在健康な皆様―私もそうでした(笑)。
常に急かされ、マイペースで生きることの難しい現代、誰にでも起こり得る障害です。性格との関連で起こる病気ではありません。
日々の生活の中で知らず蓄積された心身の疲労が引き金になります。だからこそ、どのような対処をすべきかを知っておいてください。長い泥沼に入り込まないために。

そして、ここを訪れたことを機に、少し生活のペースをチェンジされてみてはいかがでしょうか。

予防は最善の策なのです。


関連記事
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

ようこそkukushukaさん

そうですね。私もこの体験はしてよかったと思っています(今では)。いろんな意味で、現実と距離を置くことができるようになりました。

ところで、ブログの方に書かせていただきましたが、『パーテーションという監獄』で、よくまぁ3年間も耐えてきましたね。本当に「気苦労様」でした(m--m)。

 

私もパニック発作経験者です
私の場合はパニック発作はそれほど悪化しないうちによくなりましたが。。。
つらいですよね、あれは。
でも、自分の場合は、ストレス対処が下手くそだった、って気づきがあって、死ぬかと思うほど辛かったですが、必要な経験だったのかも、と
最近思うようになりました。。。
よろしければ、私のブログへもどうぞ★

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード