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揺れるまなざし

2008/12/12(Fri) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【視線】------------------------------------------------

インナーペアレンツやアダプティッドチャイルドは、視線が素直ではない。見据えたり、それたり、揺れたり…。

あるいは、まっすぐな視線の延長上に私の顔があったとしても、その目には映っていない。心が閉じていることが分かる。目は、脳の中身をそのまま表現する臓器だから、目を見ればその人の中が透けて見えるわけだ。

ふと定まる時がある。
それは、大きく言えば次の2つのうちのいずれかだ。
一つは、その人のインナーペアレンツが警戒しているとき。
一つは、その人のインナーチャイルドが可能性を感じたときだ。

インナーペアレンツは寝た子(インナーチャイルド)を起こされるのではないかと警戒し、インナーチャイルドはようやく日が当たる可能性があるかと、ほんの少し心を動かす。



-------------------------------------------------------
ご夫婦でシェアしていたときのこと
ふと視線を感じた

呆けているはずのご年輩の旦那さんが、ある部分の私の説明をしっかりと聴いていた。先ほどまでと表情までもが違い、目付きもしっかりしている。

……しかし、すぐに意識の霧の中へと戻っていった。

この旦那さんは、自分の人生と夫婦二人の関係性の人生の狭間にいる。この先も日常は続く。

かすかに何かに気づいたとき、先に進むのか、戻るのかは本人次第なのだ。






(上記のことは、人によって違います。さらに、上記のようであったからといって、それが書いてある説明内容に直接結びつくものではありません。複数の事例を基に感じたことです。)


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