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忘年会雑感

2008/12/14(Sun) Category : 縁-ネットワーキング
電話カウンセリングを終えて、CSWTの忘年会に行った。
CSWTとは、シニア産業カウンセラーを目指して逐語訓練を行っている仲間である。私ともう一人が1ヶ月交替で指導している。

もう一人とは、9年前に一緒に産業カウンセラー養成講座を学び、今は実技講師をしている人間だ。あの頃、岡本敏子先生の下で試行錯誤していた我々が、今こうして後輩を指導している。

岡本先生亡き後、変わらぬものを受け継ぎ、それを次代に受け継いでもらうため、地道に逐語訓練を続けている。訓練とは言いつつ、その間に皆自分の問題を吐露し、やがてそれぞれの道に旅立っていく。その人達は、ここで得た体験を基に、それぞれの道で人を助けていくのだろう。

出逢いがあり、別れがあり…

成長し旅立っていく姿を見守るのは、幾ばくの寂寥感と大いなる喜びと。
そして、また新たな仲間が加わってくる。



人の世って、こうなんだな、と思う。
人は本来、助け合えることで喜びを感じる。豊かさを感じる。

生きる上で大切なことを先人から受け継ぎ、それを後から来る人に伝えていく。
その良きものを伝える連鎖の中にいれば、人生喜びに満ちたものになるのだろう。

私たちは、それぞれの体験(個性)を基に、それぞれの場で、気持ちの大切さを伝え続けていく。そういう、過去から未来に続く連鎖の一つの輪に過ぎない。

その良き連鎖を自分のところで止めないために、難しいことをする必要はない。
ただ、気持ちのままに行動していくこと。

それだけで、自分の生を全うすることができる。
そして、自分の生を全うすることが、良き連鎖をつないでいくことになるのだ。

だから、自分を許し、自分を愛し、自分を信じて、
自分らしく生きよう。







話し合うとはどういうことか
突然の訃報
走り続けた人生
喪失を支え合う仲間



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わたしが中尾さんから教えていただいたことで、一番嬉しかったのは
「気持ちに良いも悪いも無い」と、いうことでした。

この言葉を今朝思い出し、
涙ぐみそうになりました。
この言葉によって
「自由」を得ました

この言葉を胸の中でそっとつぶやくと、
まるでこころに羽が生えたように
大空に解き放たれ、
自分を縛るものが何も無い世界で
あるがままのわたしを
存分に開放し
わたしのよきものが
わたしの中から無尽蔵に
溢れだし、
それが世界を満たし、
光を放ちます

「気持ちはわたし自身」

この言葉をわたしは
確かに受け取りました。
私は気持ちを抱きしめ、
そして自分を抱きしめ
この大切なことを
こどもたちに
私の周りの人たちに
手渡していきたいと思います。

 
    
 
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