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生き切る-(8)プラグを抜く

2008/12/19(Fri) Category : 心の闘い物語
■8.そして、私はプラグを抜く----------------------------

エネルギーを抜き取るプラグを差し込まれていた私。
触手のようにどこまでもまとわりついてきた

私、断ち切る。もう断ち切る。
振り返らず、情に取り込まれず。


プラグを抜く。



私の言葉の意味を理解しようとしてくれる人、もしかしたらいるかもしれない。いないかもしれない。

でも、
振り返らずにいく。

たぶん、出会えると思う。
その言葉の意味を理解しようとしてくれる人に。

そんな人には時期がきたら、中尾さんのブログを教えようと思う。
その人にとってベストなタイミングで見る日が来ると思う。



振り返らずに行くのは痛いよ。痛い。
すごく痛い。

でも、いつか、温かくて爽快で、ぬくもりがあって、そんな場所にたどり着けると思う。

痛いけど、ひりひりするけど、行けると思う。
振り返らずに行けると思う。






<続く>




【かつて親への殺意を持っていた小学生が成人し、出逢いと喪失の激流の中で、自分の中にあった生きる力を発見し親を卒業していく物語です。多くの人の参考になると思います。許可を得て掲載させていただきました。タイトルは、痛くても、苦しくても、温かさをしってしまったから「生き切る」-現在のご本人の思いです。】


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痛い

このヒリヒリする痛みを、
それでも行かなくてはという想いを、
抱えて縺れて息切れして倒れた時に、冷ややかにまたは遠巻きに野次馬のように見る目はあっても、差し伸べる手が一つも無いときに、
私は中尾先生の握手してくれた暖かい手を想います。
こうして同じ思いで凛と前を向く勇気ある人たちのことを想います。

だから私は生きています。

 
    
 
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