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まずインナーチャイルドを救おう

2008/12/23(Tue) Category : TV.本.漫画
【ライフ19巻より-続き】


「…なのに…わたしはそれ以上なにもきかなかった」

「わたしが最初に気づいてあげなきゃいけなかったのに…っ」

「ごめんねぇぇっ……」



ようやく現実に触れてくれたね

辛い思いを受け止めてくれたね

謝ってくれたね

……




子の気持ちを推測する親は多い。

そして、そういう親は子の気持ちを聴かないことも多い。

むしろ、聴かないために推測という手段でアリバイを作っているかのようだ。




気持ちはその人自身
だけど見えない
だから、気持ちは表現されることを願っている

気持ちは存在
だから、表現されなければ出ていかない



だから、
気持ちを推測するのではなく
気持ちを聴いてあげよう


それが、
その人を認めること
受け止めること
その人が楽になること


そして、
信頼と勇気がそこに生まれる





----------------------------------------------
でもね、自分の「心のコップ」が一杯だと子どもの気持ちを受け止めることができないのです。つまり、子の気持ちを聴かないのではなく、子の気持ちを聴けない―が、ほんとう。

そして、聴けないままにズルズルと過ごす内に、この物語のように、いつしか危険な地点へと子どもは追い込まれていることがあります。わが子が危険な目に遭う前に、わが子と向き合いましょう。

そのために、わが子の気持ちを受け止めるより先にしなければならないこと。
それが、「心のコップ」に溜まっているインナーチャイルドの気持ちを聴いてあげることです。






ただ、歩む

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子供の私(インナーチャイルド)は・・・

お母さんに、お父さんに、どうして欲しかったのか。



だきしめて欲しかった。



ありのままの『わたし』を受け止めてほしかった。



中学の頃から二十歳で子どもを生むまで、親なんか死んでもいいと思っていました。



荒れに荒れて、当時では珍しかった金髪にし、薬物に手を出し、喧嘩をし、窃盗を繰り返し。



母親に殴られれば殴り返し、大乱闘。



それは全て、

『私を見てよ!!私を信じてよ!!そのままの私を受け止めてよ!!』

という、私のたましいの叫びでした。



だから私は、
『子どもの気持ちを聴く』
ということが、どれだけ…どれだけ大切なことか、身をもって知っています。



私は、わが子はもちろん、私に関わる全ての子どもたちの“気持ち”を聴き、抱きしめ、一歩ずつ“私自身”の人生を歩いていきます。



中尾先生、本当に本当にありがとうございます。

 

依存症は家族の病

根源と向き合わないまま、また示された金銭問題にHappyChristmas!イエス様が「心で生きなさい」とおっしゃられているな~。依存症は家族の病。わかっちゃいるけど向き合わない家族を前に、依存症の連鎖に巻き込まれそうになる。。「心のコップ」とか、ふいに恐怖を感じながらも言ってみてきたが、要らぬ物をまた買った。まだ買うか?生活成り立ってないんよ??命削って物買ってどうすんだ!?倒れたら後はよろしく!なんて許さない。。向き合うべき時に、さなぎにならなかったツケなんよ?繰り返した行為。。もう離れるしかないのか。。とイエス様に向かい、自問自答する。。



こんな風にならないように、子供を楽にさせてあげて下さい。物は要りません。初めから楽させてあげて下さい。心のコップには愛を溢れる程、注いであげて下さい。親だけではありません。大人が聴いてあげて下さい。聴くだけでいいんです。聴くだけで落ち着き、自ら整理出来、答えは自ずと湧き上がります。聴いてあげて下さい。壊れる前に聴いてあげて下さい。こうなると悲しいです。周りが何かをする度に、また追い詰められるんです。私がしなくても、周りが何かを言ったり、したりしてしまうんです。そして、さらに追い詰められるんです。命を削ってしまうんです。どんな命も大切です。ただただ聴いてあげて下さい。お願いします。

 

はっきりと自覚

子育ての迷子になっていました。
子供の気持ちを受け止めたい、見守りたい、一歩半あとから…
と思っていましたが、インナーペアレンツの禁止令でがんじがらめになって、できない自分を責め、罪悪感にかられ、恐怖を感じ…いや、感じることが怖くてがむしゃらに迷子になっていました。

>気持ちは存在
考えた事もありませんでした。
全部推測していました。結論を出し「そうに違いない」と思わずには生きてこられませんでした。

「ああ、そうだ、そうだったんだ。子供の気持ちを聴いてあげなければ」とガーンとしたところで

>まずはインナーチャイルドの気持ちを聴いてあげましょう。
…ああ、そうだった。
私は心のコップがいっぱいなんだ。
聴いてあげよう。母の気持ちを推測せずに、インナーチャイルドの気持ちを聴いてあげよう。

そうすれば、子供の気持ちが聴こえるようになるに違いない。

先生の言葉の一つ一つがゆっくり一つづつ絡まりきった糸をほぐしていくようです。
そしていつか連鎖を断ち切る時が来ます。
恐いけれど、辛いけれど
「私は迷子にはなっていない」と思いはじめました。

道は指し示されている。
あとは険しい道を進んで行くんだ。一つ一つ確認しながら。

それだけでも今は救われています。

いつもありがとうございます。

 
    
 
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