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父親育児を推進するファザーリング・ジャパン

2009/01/09(Fri) Category : 子育て
森さんの育児体験いかがだったでしょうか。森さんは、育休をとる男性は「希少種」だが、これから増えていく「新種」と言われていましたがその通り。

ファザーリング・ジャパンの代表安藤哲也氏は、12月31日のメール(ML)で、次のように書かれていました。



【FJ NEWS Vol.45 抜粋】-----------------------------

さて、ファザーリングセミナーで育休の話をすると、
「取りたいけど、うちのカイシャではまだいないし、まず無理」
といった周囲に流される反応が多いのですが、そんな人でも一同にこれだけ集まった「数」を見ると、
「世間には結構、育休取る父親がいるんだなあ」
「男性の子育てに寛容な会社も多いんだな」
という感想をまず持たれるのではないでしょうか。

今年3月に開催したパパ検定の受験者の中にも、
「こんなに育児に熱心な男性がいたんですね。自分だけかと思ってた」
と、受験会場に来ていたたくさんの父親たちをみて驚いていたパパがいました。

いるんですよね。探せば。
点在するファザーリングパパを束ねて情報化する。
「点」を「線」にし、「面」にして見せることが大事だと痛感します。

男性の育休取得率=1.56%という数字だけ見ると、まだハードルは高そうに思えますが、このようなアウトプット(取得者の生の声や姿)によって、今後臆することなく、「じゃあ、僕も取ろうかな」という男性はどんどん増えてくる気がします。

これでFJも推奨する「日本版パパクオータ制」が導入されれば、今後の取得率発表が楽しみです。

10年後(2017年)→取得率10%。

これが国の目標値ですが、制度面だけでなく、父親自身の意識の変化を感じて「いけるんじゃないの」と楽観的になれる、今回の育休体験記発表でした。





頼もしいですね(^^)。

同メールで内閣府で募集していた「パパの育休体験記」が年末に発表されたことが紹介されていました。

他にも、次のようなセミナー、シンポの情報も豊富です(一部抜粋)。
いい女・いい男の時代~ワークライフバランスが豊かな未来を切り開く
「Fathering 父親であることを楽しもう!~子どもと楽しむ絵本選び」
家族を楽しむ大人力養成セミナーPART1
「エンジョイ!男の子育て~第3回パパの子育ての極意」
父親の仕事と子育て応援シンポジウム~ワーク・ライフ・バランス支援は、企業と社会の明日への投資





安藤哲也氏のブログはこちら



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