あなたの子どもを加害者にしないために
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ハグは命に力を与える
2009年01月18日 (日) 21:54 | 編集
センター入試も終わったね。

出かける時、息子を抱きしめてきた。
「大丈夫。まぁ、リラックスして全力を尽くしな」

離れ際息子が言った。
「お父さん高山だっけ」
「あぁ」
「いってらっしゃい」

こういうささやかなやり取りが心に残るんだよね…。



抱きしめると言えば、抱きしめたときにその子がどのくらい抱きしめてもらったことがないかがわかる。
抱きしめてもらったことがない子は、最初は警戒している。
話を聴き、信頼を得ていくと、そのうち肩に乗ってきたり触れてきたりする。

抱きしめる時に、どのようにしていればいいのかわからない男の子など見ると切なくなる。
そして、抱きしめるとその子の顔が温かく柔和に緩む。
その嬉しそうな顔を見ると、ただこれだけのことでこんなにも力を与えられるのなら、何度でもいくらでも抱きしめてあげるよ、と思ってしまう。

言葉はいらない。
抱きしめるというのは、パワーを与えること。

つくづくそれを実感する。
ハグしようね!


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