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自律モデルを見せたオバマ夫妻

2009/01/21(Wed) Category : 人物
オバマ大統領就任式典のパレードで、車から降りたときはヒヤヒヤした。そして、2回目に降りたとき、オバマ夫妻がリラックスしたように肩を組んだ。ホッとした。また、その組み方に本当に対等なんだな、と感じて嬉しかった。

二人で歩きながらオバマ夫人は、右手で手を振るときは左手で、左手で振るときは右手で、ごく自然に夫の手を取り握り、支えていた。常に手を離さず、手と手を取り合って、ゆっくりと歩く…。

思わず涙がこみ上げた。


たとえどんなことがあろうと、この二人は手を携えて歩いていくのだろう。

…あぁ、これで十分だ。

もう演説を聞かなくてもいい。
この姿を見せただけで十分だ。

この二人の男女の姿に人の自律のモデルがある。



昨日、この共依存の世界に自律モデルがいないと書いた。
共依存をグローバル化させた張本人はアメリカ。

そのアメリカに、パンドラの箱を開けた最後に残った希望のようにオバマ夫妻が現れた。
共依存大国アメリカに男女の自律モデルが現れたのである。

もう、涙があふれていた。



あのオバマ夫人ミシェルのさりげない支えが目に焼き付いている。
人と人との支え合いの姿を彼女は見せてくれた。

何より子育てを第一優先にするというミシェル。
ミシェルあってこそ、オバマは頑張れるのだろう。

なぜ不意に涙があふれ出したのかわからなかったが、私はミシェルの姿に感動したのだろう。

家族が追い詰められている中にあって、あるべき支え合い、そして普通の家族の姿をそこに見たからかもしれない。

男性に互するヒラリーではなく、子どもと家庭を大事にするミシェル。そして、ミシェルに支えられるオバマ。このオバマ一家が国のシンボルとなって本当によかったと思う。

よき姿を見せてくれてありがとう、オバマ夫妻。

世界が変わる兆しが見え始めた。



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