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パニック障害克服記(1)―胸痛

2002/01/18(Fri) Category : パニック障害克服記
1月7日。 年明けの月曜日。
初日早々、上司と飲んだ。
その後も何のかんのと、結局5日間連続で午前様であった。
確かに、それだけ様々な課題が渦巻いていた。

しかし、疲労がたまってくるのが分かった。
3連休を迎えたときはほっとしたものだ。

土曜日に行く予定にしていた心理学関連の講演会には行く気力もなく、DVDの接続を1日かかってやった。
翌日曜か成人の日の月曜日だったか、風もなく良い天気だったので息子とバドミントンをした。バドミントンはどんどん上達しているので、本人もやる気満々である。
バドミントンの後は、バレーボールを持ち出してきた。いろんな投げ方でキャッチボールをやり、最後はドッジボールである。結構強い球を投げても受けるものだ。久しぶりによく体を動かした気がした。

わき腹に筋肉痛が起きたのは、木曜日である。3、4日も後に出るなど、年をとったなあ、と自覚させる出方である(^^;)。

バドミントンは右手でやるが、もともと左利きなのでドッジボールは左投げである。普段運動していないため、左側の脇から胸にかけての筋肉に無理がいったのだろう。

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翌18日金曜日の朝の出勤時。
席取りの配置が悪く、電車の入り口の脇に座ることになってしまった。

ドアが開くたびに寒いだけでなく、立っている人の影響をもろに受ける場所なのでいつもは敬遠する場所である。しかし、立って"押し寿司"にされるのもいやなので、そのままで行くことにした。

左腕をパイプに預けたため、左わき腹が無防備に寒気にさらされる状態になった。それがよくなかった。

胸痛がし始めたのである。

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左の背中から始まったそれは、右の方へと背中を横断して広がっていった。10cm幅の鉄板を左から右へジワーッと差し込まれていくような硬直感と痛み―。

このまま、 ひどくなったらどうしよう…
心臓発作にでもつながったらどうしよう…

不安を抱いたまま、
途中で降りてしまい気持ちを抑えながら、
冷や汗をかきつつ、
ともあれ会社に行った。






全目次はこちらです。
【パニック障害克服記★目次★】




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