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誰もが愛あふれる人になれる

2009/02/03(Tue) Category : 心の闘い物語
嬉しい便りが続いています。

★--------------------------------------------------
そのとき、私の胸の辺りから何かがあふれてる!と感じました。

喜びかな、それもあるけどそれだけじゃない。
愛だ~!今、絶対愛があふれてる!
噴水みたいにドバっとあふれてる!

と感じました。
息子にギューしてキスしたくなったし、
周りにいる子どもたちにも抱きつきたくなりました。

私みんな大好き~!と思っていました。

友人の娘さんが
「今日、○○くんのお母さん、○○くんのことずーっとギューってしてた。それみてたら私も嬉しくなった。」
と言っていたそうです。

やっぱりあふれていました。


愛あふれる人になれました。






★--------------------------------------------------
布団に入ってしばらくしたら突然涙がとまらなくなって。
待てども待てども止まらなくて。
いよいよ訳がわかんないくらいに涙が溢れてきたので、PCを立ち上げてメールしました。かれこれ2時間近く涙がとまりませんでした。
びっくり!
すっきり♪


涙は温かいものだったんですね。
「ありがとう」「大好き」の感情が
ダムが決壊したようにあふれ出てきた。
しかも突然。
こんなの初めてです。


わけもなく温かい涙があふれます。
今日もCDを視聴しながら店先で涙があふれました。
映画の予告編でも。
パイプのつまりがとれたみたいに、音楽や映画の気持ちよさがガツンとダイレクトに心に入ってきます。

なんか嬉しい^^






★--------------------------------------------------
父は、私の話を聞こうとしなかった自分が分かったと言ったそうです。母は、私のことを病気だと思っていたけれどそうじゃないとわかったと言ったそうです。何だか、両親のことを思うと涙が出ます。
 
自分の行動は、まだ気持ちがついていかないことが多くて、びっくりばかりしていて、知り合いのお母さんに言われたように、「何かに引っ張られている」ような感じです。  

感じたままではあるけれど、フワフワと流されず、地に足をつけて進める自分を感じながら行かなくてはと思います。

まだまだとらわれる物が多くて、本当の私は苦しんでいるのだろうと思います。肩こりを感じながら、少しずつほぐしていきます。
 
いろんなことに、涙がこぼれるこの頃です。

今は、人の心を思って涙が出ます。
母の悔しさ、父の悲しさ、私の不安、弟の絶望・・・。
尊くない心なんてないんだと思います。
それを分かって、みんなが幸せになれるように・・・。

それが通じる場所があることが、
心って健全なんだと信じられることが、
とても嬉しいです。
 





★--------------------------------------------------
私の中から恐れは消えました。
あの時、赤ちゃんになってしまった私は、その後モーレツに人の肌のぬくもりを欲していることを自分でも感じていました。

こころのままに

父に抱きしめてもらいに行ってきました

何の連絡も無くきた私に父は、何かを感じていました
最初からしっかりと補聴器をつけ、
私をしっかりと見る父

もう照れも気まずさもそこにはありませんでした。
私は単刀直入に今まであったこと
今の気持ち
今日という日が、私が生まれて初めて、
家に手伝いに行くのではなく
船が港に帰りつくように
弱ったこころを癒す為に「実家」いる父と母に甘える為にきたこと
それがすごくうれしいこと
泣きたいほどうれしいこと
今まで一度も両親の前で、辛かったと言って泣いたことないでしょ
私は小さい時からどんなにこれをしたかったかといいながら号泣してきました

そして、私は父に抱きつきました

父はそれはそれは優しくほんとに優しく私を抱きしめてくれた
温かい父のぬくもり
信じられないような優しさ
包容力

私は泣きながら
お父さんもお母さんも大好き
といいました


父は毎日、自分の人生の終わりの時がきている今
毎日今までの人生を考えているそうです

わたしたち子どもたちには本当にかわいそうなことをした
と言っていました
父は私たちのことを わたしたちの哀しみや
わたしたちがどんなに頑張って生きてきたかを
どんなに一生懸命働いてきたかを
すべて理解していました

おまえはほんとうによくやってくれたと、申し訳ない気持ちをこめて
わたしに言っていた
私はうれしかった
わかってくれていることが

帰り際父が握手を求めてきた
父と温かい握手をしました


心が打ち震えるような感動に包まれ
ぼーっとして帰宅
ぐったりして少し横になっていました

こんなことが起こるとは
夢にみていたことだったと思いました
そんな時がくることをわたしはずっと願っていました

あのトラウマを乗り越えたからこそ
恐れをなくし
父と母に会いに行けたんですね

わたし今言葉にできないです






★--------------------------------------------------
本当に楽になりました。今までの人生の中で、これほどすっきりとした気持ちになるのは、初めてのような気がします。
中尾さんに話を聞いていただいてから、それから自分の気持ちに正直になって、気持ちを吐き出し続け、途中、苦しい時期もありましたが今は、本当に霧が晴れたようにすっきりして日々幸せを感じています。

あいかわらず、失敗して「あちゃーやっちゃった~」ということも、腹立つ!!ということも多々ありますが、素直に自分自身で感じることで、とても楽に楽しく過ごしています。

気持ちが軽くなり、今まで、やりたいなと思っても、考えすぎて、しり込みしてできなかったことも楽にできるようになり、いろいろなことに挑戦できるようになったと感じます。状況はまったく変わっていなのに、不思議ですね。

友人にも、元気になって肌の輝きも違って若返った!?といわれました(^^)。

そして、なんと、先日子どもから連絡があり、2年ぶりぐらいで母子水入らずで1日過ごすことができました!!
子どもたちとは、あまり長い時間ではなく、特別なことはできませんでしたが、公園に行って色鬼をして一緒に遊んだり、小さなお稲荷さんをのぞいてお願い事をしたり、添い寝して絵本を読んだりして楽しく過ごせました。本当に久しぶりでしたが、以前一緒に居たときのように何気なく過ごせたことが、とても嬉しかったです。

ここのところ、子どもたちのために準備した机や玩具をみて、もう、これが使われる日はないのかもしれないな、と寂しさを感じていたので、思いがけないことに子どもたちがくると決まった夜は、嬉しくて眠れず、うれし泣きしてしました。

また一緒に過ごせる日がいつになるかは分かりませんが、一緒に過ごせたことで、さらに日々に張り合いが出ました。あせらずに行こうと思います。

先日、姪に「おばさんは普通の大人の人と違うから」(?)といわれました。「なんで?」ときくと、どうやら、飾らないので話し(かけ)やすいということでした。とくに、誉められたわけではないのですが、嬉しくなりました。

母も以前より、くだくだと言うことが少なくなり、多少前向きになってきたように思います。源家族たちとも、以前より距離感を持ちつつも、フランクな話ができるようになってきたように感じます。

本当にこの世にいて、特別なことがあるわけではないのですが、幸せだなと感じるようになりました。まだまだ、波はあると思いますが、ゆっくり行こうと思います。







■--------------------------------------------------
お便りいただいた方々は、それぞれ親を刺そうと思ったり、自分を刺してラクになろうと思ったり、あるいは感情なきままに生きてこられた方々です。

感情が出そうで出ない人」もたくさんいると思いますし、
自分が感情で動いていないことに気づいていない人もいます。

でもね、自分と向き合い闘い抜いて感情の塊を取り去ったとき、
そして、人から受け止めてもらって愛情をもらったとき、
自分の中にある豊かな源泉を掘り当てたように
ドバッとあふれてくるのです。

もはやその源泉はとぎれることはありません。



ね!

親から愛情もらえなくても、親がブラックホールでも、親が餓鬼でも、親がカニでも、自分は「愛情あふれる人」になることができたでしょう。

親から見捨てられた自分はダメだ……そんなことはないんです。
その思いこみこそが自分を不幸にしています。

親もまた世代間連鎖の渦中にあって、
親はそこまでが精一杯の人生だっただけなのです。


連鎖を断ち切りましょう。
親への未練というへその緒を断ち切りましょう。

そして、外に向かわず自分の中を掘り進んだとき、誰もが愛という鉱脈を掘り当てることができるのです。

だって、もともと愛を持って生まれてきているのですから。




<続く>



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