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高山市子育て講演会開催秘話―2、親が気づくために

2009/03/07(Sat) Category : 家族心理・子育て講座
高山市子育て講演会開催秘話2】

■2、親が気づくために-----------------------------------

その後、私のブログ(↓)で読んだ時から関心を持っていた山元加津子さんの講演会に行かれた。
「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会&講演会(1)-山元加津子さん

『印象に残ったのは、障害を持つ子どもたちの、自分よりも母親を心配する言葉。子どもは自分の気持ちよりも親を支えることを優先するんだということが証明されているように感じました。先生がいつも言われている通りですね。障害者もそうでない子も、子どもも大人も、純真無垢な赤ちゃんのままの気持ちでいられれば、本当の心って、健全なんですね』

『最後に山元さんは、戦争をしたり、人を殺すことが間違いだということは、健全な心を持っている人ならばみんなが思っていると言われました。』
『他にも、「好き」と言われることのパワーについて、抱きしめられることの支えについても話され、心に残る講演会でした。』


『でも、これを聞いて涙を流して、じゃあ、私たちがどうしたらいいのかということがわからないと、解決にはならないのではないかと思いました。
山元さんのお話は、先生が言われることととても通じるものがあって共感できるのですが、「宇宙の約束」が、今は破られようとしている世の中だと思うのです。

なぜ、環境破壊が起きているのか、なぜ、健全な心を持っている筈の人間が犯してはいけない罪を犯してしまうのか、それでも存在価値はあるのか。先生が言われるように、犯した罪を、被害者の気持ちを心から分かって初めて謝罪して罪を償えるのだろうと思います。戦争も同じ。

それはやはり、「心のコップ」の話から、皆に分かってもらわなくてはいけません。戦争は、日本でも、まだ終わっていないのだと思います。』
 

『子どもが健全に大人になれるためにどうしたらいいのかということを、山元さんのように『空の約束』が信じられる心が育つには、私たち大人がどうしたらいいのかという問題があるのだということを、感想方々、主催者の方に話を聞いていただけないかなあと思っています。中尾先生の話もさせていただいていいでしょうか?』

こうして、高山市講演会の開催プロジェクトが始まった。



<3へ>




「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会の予定


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第二次世界戦争の戦争状態は、日本国領域内の諸地点で、合法に或は非合法に継続していてまた再発しています。終わらせなければ、第二次世界戦争は終わりません。終わらせるには、第二次世界戦争の現在の結果を直視し、結果である義務や権利や権限を尊重して、結果に基づき行動しなければなりません。

裁判や戦争の結果は、勝者にも敗者にも第三者にも、不満が残るのが普通で、結果を曖昧にして、他を服従させる権利を得たと主張したり思い込む者も出てきますが、
結果に従って、他の尊厳と権利や独立や主権や基本的人権を尊重する人や国家や国民が、尊厳と権利や独立や主権や基本的人権を保障されます。
国連憲章は第二次世界戦争終結後の戦争を禁じるために第二次世界戦争が終結する前に締結されました。憲章は最上位の国際法ではなく、国際法の最上位に位置する世界戦争の結果を守る為の手段を定めた国際条約であり国際法です。
昭和20年夏に世界戦争を終結させる決定権を有し合意し行使した日米の世界戦争の戦争状態を終結させた連合国との日本との平和条約は26条で、連合国から脱落した国と日本との第二次世界戦争の戦争状態を終結させる条件を日本に課していて、実質的な最高位の国際法で、国連憲章2条の遵守義務を日本に課した事により国連憲章は最高位に準ずる国際法となりました。
第二次世界戦争を最後の戦争とするために、第二次世界戦争の結果を尊重し、第二次世界戦争の結果を国連は一切左右出来ないとしたのが国連憲章107条。世界戦争の結果に対する違背の制裁とその結果も世界戦争の結果です。
韓国政府の竹島不法占拠は、日本との平和条約により国連憲章107条の国連が一切左右出来ない第二次世界戦争の結果として、日本の権利権源請求権が完全なままの日本国領域内の地点の侵略占拠で第二次世界戦争の結果に対する違背です。これ以上国際司法裁判所から逃げ回るのなら、憲章107条を適用して解決するべきでしょう。韓国憲法39条により国防の義務を負っている韓国民の入国再入国居留は原則的に禁止にするべきではないですか。
米は降伏文書ポツダム宣言条項で連合国が日本から得た許可に基づく連合国により日本国領域内の諸地点占領の主たる占領国で、北方四島からの退去をロシアに命令し強制し四島での第二次世界戦争の軍事占領を終了させる権限が有ります。歯舞色丹への権限行使は日露平和条約締結迄待って貰って、国後択捉について権限行使を依頼して米の権限を明確にするべきでしょう。その代わり勘察加と北樺太を高値で買い戻したいと申し込んで、そこは露領と認めている事を示すべきでしょう。
韓国に『日本との平和条約2条bcefの利益を受ける権利』(21条)を放棄するよう嘆願。日韓基本条約締結時の莫大な援助と引き替えに放棄して貰うべきでした。

 
    
 
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