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臭いが分からなくなる人

2009/03/21(Sat) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【鼻】------------------------------------------------

「あ、先生匂いが戻って来ました」
―カウンセリング最中にそう言われたこともある。

「心のコップ」のメカニズムで見たとおり、心のコップが一杯一杯であれば、外からの“感情”が入る余地はない。この一杯度合いがひどければ、外からの“情報”は一切受け入れられないところへといく。

外からの情報を受け付けるのが、感覚器官だ。
しかし、心のコップがパンパンであれば、もう外からの情報をこれっぽっちも受け付けたくないために感覚遮断してしまうのである。

だから、眼は曇り、耳も閉じるわけだが、匂いという嗅覚までもが失われる。
ついには、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚-五感全てに及ぶ。これをたとえば眼科、耳鼻科などにいっても埒があかない。感覚器官の異常がある場合は別だが、本当に必要なのは気持ちの吐き出しだ。

それ故、カウンセリングを通じて気持ちをどんどん吐き出し、心のコップの感情が出ていき少し余裕が出てくると、この方のように臭いが戻って来たりするのである。

鼻がきかない方は、我慢したり、受け皿としての人生を生きていて、無意識のうちに心のコップがパンパンになっていないか―そういうことにも目を向けてほしい。

自分の身の上に起こる全ての現象は、自分に向けてのサインなのです。





注)上記のことは、人によって違います。さらに、上記のようであったからといって、それが書いてある説明内容に直接結びつくものではありません。複数の事例を基に感じたことです。

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