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ゲームは現行犯で捕まえる(交流分析)

2009/03/27(Fri) Category : 自律(自由と責任)への道
面白いなぁ、と思うのは、時々相談者の間でシンクロが起こることだ。

前後して4人の相談者の方からゲームを仕掛けられた(^^;)。
それぞれの置かれた状況は全く異なるのに、同じタイミングで来るところがおかしいよね。
ゲームは現行犯でなければ捕まえられないので、ゲーム終了時点で暴くわけだが、芋づる式に4人が逮捕(?)できたわけだ(^^)。
以下は、そのうちのお一人の捕まった後の激白である。




■--------------------------------------------------
「なんで?」
「違うし!」
「先生、おかしい!」
「ありえん!」
「嘘やし!」
「ゲームじゃないし!!」
「ばっかみたい!!」

と往生際悪くぶつぶつ言っていました。
メールを読み返しても、ブログを見ても納得できない。(-_-;)
 
疲れたし眠いから、もうビール飲んで寝ちゃおう!と布団に入ったら少し落ち着いて、
あれ?これが恥ずかしいっていう感情かな?と思いました。

いろんな抵抗がスーッと引いていくようです。
そして、少しだけ残ったこの気持ち。あんまり強くないけれど。
今まで、恥ずかしいという感情は嫌いで、自分で見ないふりをしてきたところがあるような気がします。だから、本当には、これが恥ずかしい気持ちなのかということもピンと来てないんだけど。

それから、背中や腕や頭が痛くなってきました。
1~2時間して落ち着いたかな?

理屈ではないのかなあと思ったり、今はまだわかりたくないと思うから、いろんなことが頭に入らないのかなあとも思います。

でも、先生に『素直に言う通りにするから可愛い』と言わせるために(言葉にすると、気持ち悪いですね。吐きそうです。(>_<))、3日間も大博打を打ったのは私???

ストローク飢餓を前面に、大胆に出しながら、先生に無理なお願いをして、散々振り回したのは、ゲームをするため?それって、私じゃなくて、先生を馬鹿にしてないかしら?
メール攻めだったのも、先生から答えを引き出すため?
なんで???

確かに、先生からの褒め言葉にこだわっていました。
そして、主人にもそうだったように、褒めていただいても納得できないかも知れないと、どこかで思っていました。それも、こちらから要求して得た言葉ですから、どれだけ信用できるか・・・。
混乱していたのかなあ?

寂しくて仕方なかったことも事実です。
この飢餓感は、言葉でいいようがありません。
はっきり自覚するようになったのは最近です。

でも、先生を試してるんじゃないよなあ、ゲームじゃないよなあと自分で思いながら、まさか本当にゲームをしていたなんて・・・。

ここまでのことをした自分が、恐いと思いました。

先生は、言う通りにしないと認めないなんて言われるわけないって、分かってたはずなのに。(>_<) 言いたいことがちゃんと言えない自分が悔やまれます。分かんないなんてばっかり言って・・・。

本当に、申し訳ありませんでした。m(__)m





■---------------------------------------------------
夕べから、声がスッと出るようになりました(*)。
女の子(インナーチャイルド)に話しかけるのも喉に抵抗があったのに、スッと楽に声が出ます。
なんでかな?

<*注:ゲームをしている間は、聴いていてもとてもとても息苦しそうでした。実際、本当に苦しいんですが…ゲームがそうさせています>

一時的な変化かもしれませんが、楽です。
思ったことを、一人でも口に出せそうな感じです。(^^)v
それから、”可愛い”という言葉が何だか嬉しくて、女の子に、「可愛い子」と言ったりしています。
なんでかな?

頭の中は、まだごちゃごちゃしてるみたい。(>_<)
主人にも、ずっとゲームをしかけてたんだろうか?
ここ3日間の間に思ったりメールしたりしたこと、全部、嘘だったんだろうか?寂しかったのも?
思ったことは全部出さなくちゃって思ってたのに。必死だったのに・・・。(-_-;)
それも全部、先生からの一言が欲しかったため?





 ・・・・・・・・・ うそや~~~~~~~~!





今までずーっと、先生に褒めてほしいと思っていたのは、全部ゲーム?

どこからどこまでがどうなんだか、わかんない!
私の人生脚本に、先生を巻き込もうとしてたってこと?
信じられない!信じたくない!



ストローク飢餓って、恐い。(>_<)






■---------------------------------------------------
AquaTimez。
同じアーティストのCDをこんなに買ったのは、この歳にして初めてです。キャッチフレーズが、またまた心にピンと来ます。

『淋しさを何かで埋めるのではなく、その淋しさで大切な何かをうたうのです。』

寂しいと思いながら、どうやって埋めたらいいのかと、一生懸命考えていました。

パパに会ってみようか?
先生にぶつけてみようか?

そして…、ゲーム…。




寂しさって、埋めるものじゃないんや。(>_<)




先生に何か言われたような気がしました。








よく言われる「恥の文化」
まだまだ、浅いのではないかと思います。
(ここで言う「恥の文化」は、ごく一般的に捉えられている範疇のもので学問的に論ずるつもりはありません)

本当の恥は、自分ではそうとは知らず、大まじめにゲームを仕掛け続ける人生を歩いていること。
それは、人生ではありません。

せっかく大いなる可能性を秘めた生を生きているのに、自分の人生を歩いていないことこそが「恥」なのです。

本当の人生に気づいたとき、つまらぬ「恥の文化」など吹っ飛びます。
「旅の恥はかきすて」
人生が旅そのものならば、
「人生の恥はかきすて」

あなたをとりまく家族、親族、友人、地域……もしかすると、そこ全部がハラスメント界かもしれないね。そんな世界の「人目」(?)を気にせず、自分の「思い」で生きましょう。


そのためには、ゲームを仕掛けた恥を心に刻むことです。
すると、「人目を気にする恥」と、「自分の人生を歩いていない恥」との区別がつくようになります。

そして、ゲームの根っこにある自分の「人生脚本」を粉砕しましょう。
粉砕したとき、表面的な恥や外聞にとらわれない、堂々たる自分オリジナルの人生脚本を描くことができます。




狭い世界から飛び出して、夢を持とう!









Aqua Timez 「うたい去りし花」



生きること即ち

 ……

うまくいかないが やるしかないこと





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今の私はこれなんだってわかって、ひたすら恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

本当に何の疑問も持たず、大真面目にゲームしてたんだなぁって気付いて、消えたくなりました。

自分に向き合っているようで違っていたのかと、自分で自分を疑ってしまいそうです。

 

一番恥ずかしいのは

親のエゴを自分の子供や周りの愛する人に押し付けようと必死な私に気づいたときですよね。

 
    
 
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